情報処理安全確保支援士

情報処理安全確保支援士は、日本国内で実施されるセキュリティに関する試験の中でも最難関レベルの資格です。主に情報システム基盤を整備し、情報セキュリティ管理の支援を行います。情報システムの安全性の確保が問題となっている現在、この資格を取得していると企業から高く評価されるでしょう。

実施日程
春期: 4月の第3日曜日
秋期: 10月の第3日曜日

<2018年度秋期試験>
2018年10月21日(日)
申込期間
<2018年度秋期試験>
・インターネット:2018年7月5日(木)10時 ~ 8月13日(月)20時
・郵送:2018年7月5日(木)~ 8月2日(木) 消印有効
受験料
5,700円(税込)
受験資格
誰でも受験できる
試験会場
全国主要都市
試験時間
午前
①四肢択一の多肢選択式 50分
②四肢択一の多肢選択式 40分

午後
③記述式 90分
④記述式 120分
出題範囲
①②では能力が期待する技術水準に達しているかの知識を、③④では技能を問う問題が出題される

①②四肢択一の多肢選択式
〈技術要素〉
データベース、ネットワーク、セキュリテイ
〈開発技術〉
システム開発技術、ソフトウェア開発管理技術
〈サービスマネジメント〉
サービスマネジメント、システム監査

③④記述式
・情報セキュリティシステムの企画・要件定義・開発・運用・保守に関すること
・情報セキュリティの運用に関すること
・情報セキュリティ技術に関すること
・開発の管理に関すること
・情報セキュリティ関連の法的要求事項などに関すること

お問い合わせ先 独立行政法人 情報処理推進機構
情報処理技術者試験センター
URL:http://www.jitec.ipa.go.jp/

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2018年6月14日 更新