情報処理安全確保支援士

情報処理安全確保支援士は、日本国内で実施されるセキュリティに関する試験の中でも最難関レベルの資格です。主に情報システム基盤を整備し、情報セキュリティ管理の支援を行います。情報システムの安全性の確保が問題となっている現在、この資格を取得していると企業から高く評価されるでしょう。

基本情報INFORMATION

実施日程
春期:4月の第3日曜日
秋期:10月の第3日曜日

<2020年度秋期>
2020年10月18日(日)※予定
申込期間
<2020年度秋期>
2020年7月13日(月)~8月11日(火)※18時
受験料
5,700円(非課税)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
全国主要都市
試験時間
午前
①四肢択一の多肢選択式:50分
②四肢択一の多肢選択式:40分

午後
③記述式:90分
④記述式:120分
試験方法
筆記試験(多肢選択式・記述式)
問題数
①四肢択一の多肢選択式:30問
②四肢択一の多肢選択式:25問
③記述式:3問
④記述式:2問
出題範囲
①情報セキュリティシステムの企画・要件定義・開発・運用・保守に関すること
②情報セキュリティの運用に関すること
③情報セキュリティ技術に関すること
④開発の管理に関すること
⑤情報セキュリティ関連の法的要求事項などに関すること

お問い合わせ先 独立行政法人 情報処理推進機構
情報処理技術者試験センター
URL:http://www.jitec.ipa.go.jp/


※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
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※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2020年7月9日 更新