国会議員政策担当秘書

国会議員は国会法で議員の政策立案、立法活動を専門的立場から補佐する秘書を1人つけることができ、国会議員政策担当秘書はその秘書となるのに必要な資格です。議員の秘書には公設秘書と私設秘書の2種類があり、政策担当秘書は公設秘書の中のトップであるので、長い経験や知識、人脈が求められます。

実施日程
〔第1次試験〕7月上旬
〔第2次試験〕8月下旬
受験資格
最終合格者発表日現在において65歳未満の者で、
①大学 (短大を除く) を卒業した者および翌年3月までに大学卒業見込みの者
②政策担当秘書資格試験委員会が①に掲げる者と同等以上の学力があると認める者

※次のいずれかの該当する者は、国会議員の政策担当秘書資格試験等実施規程第7条の規定 により、受験することができません。
・日本国籍を有しない者
・成年被後見人または被保佐人 (準禁治産者を含む)
・禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わらない者または執行を受けることがなくなるまでの者
・公務員として懲戒免職の処分に処せられ、処分の日から2年を経過しない者
試験会場
東京
出題範囲
〔第1次試験〕
①多肢選択式 (教養問題)
②論文式 (総合問題)

〔第2次試験〕
 口述式
備考
※採用方法について
この試験はあくまでも資格試験であり、合格により採用が担保されているものではありません。最終合格者は国会議員政策担当秘書資格試験合格者登録簿に登録され、採用・解職については、参議院議員または衆議院議員が決定します。

お問い合わせ先 衆議院事務局庶務部議員課
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/osirase/hisholist.htm

参議院事務局庶務部議員課
http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/hisho/index.html

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2018年8月28日 更新