自転車安全整備士

自転車安全整備士は、自転車の点検整備と安全利用の指導について、専門的な技能を持つ人に与えられる資格です。この資格を取得すると、点検・整備した自転車に傷害・賠償責任保険付帯の「TSマーク」を貼ることが可能となり、販売する自転車に付加価値をつけることができます。

実施日程
年1回(8月)
申込期間
5月下旬~6月上旬
受験料
〔学科〕5,300円
〔実技〕12,600円
〔面接〕2,100円 (各税抜)

●上記全て受験した際の受験手数料合計: 22,190円
受験資格
18歳以上で、自転車の安全利用に関する指導ならびに自転車の点検整備に関し、2年以上の実務経験がある方
試験方法
学科試験+実技試験+面接
出題範囲
〔学科試験〕
①自転車の構造及び性能に関する知識
②自転車の点検整備に関する知識
③自転車の安全利用の指導に関する知識

〔実技試験〕
 自転車の点検及び整備の技術

〔面接試験〕
 自転車の安全利用に関する指導の能力

お問い合わせ先 公益財団法人 日本交通管理技術協会
URL: http://www.tmt.or.jp/safety/

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2017年2月6日 更新