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受験者の「困ったちゃん」

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国内最小規模の語学検定を運営しています。本当に少ない受験者ですので、一人ひとり、漏れなく対応するよう努めていますが、毎回のように運営サイドにとって悩ましい"困ったちゃん"が大勢います。スムーズに運営させていただき、受験者の皆さんをベストな環境で迅速にサポートさせていただくため、ご協力いただきたいことを以下に書かせて下さい。

1. 連絡がつかない:

受験前、そして結果判明後にはメールや郵便で色々とご連絡することがありますが、毎回多くの方々と連絡がつきません。

a.  メールが届かない:申込時のメアド誤記載が大半ですが、それはともかく、電話で連絡すると「自分は知らない人からのメールは読まずに捨てることにしてる!」と開き直られるケースが多々あります。申し込み後は一応受信メールに気を配って下さいね。

b.  電話が通じない:申込時の電話番号誤記載はともかくとして、いくら呼び出しても電話に出ない方がとても多く、連絡するのにとんでもない時間がかかります。やっと連絡がつくと「自分は知らない番号からの電話には出ないことにしてる」と開き直られます。ううむ・・・。一応、試験前後は着信にご配慮くださいね。

c.  郵便が届かない:毎回、とっても多くの受験票や結果通知が「宛所にたずね当たりません」と戻ってきます。コミュニケーション手段の電子化が進み、郵便離れが進んでいるせいでしょうか、ご自分の住所を正しく書けない(マンション名や部屋番号の記載無し)方々がどんどん増えています。中には「先月引っ越した。なのに、どーして旧住所に送ったんだ!」と電話口で怒鳴りまくる方もいます(ちなみに住所変更の届出は出ていません)。ご自分の住所は正しく書けるようになりましょう。

なお、人に住所を連絡する場合は郵便番号も記載するようにしましょう。これ、常識です~。

2. 会場で騒音・振動を発する:

当検定では会場でアンケートを収集していますが、毎回毎回「近くの人の貧乏ゆすり、鼻をすする音、ため息、鉛筆や消しゴムの振動・・・などなどが気になって集中できなかった。」というクレームが絶えません。最悪なのは携帯の着信音を鳴らす人です。鳴らした方はその場で退場する、あるいは受験無効とすることにしています。電源は切りましょう。ただ、電源の切り方が分からない人が多いのが驚きです。世の中の趨勢ですね。最適な受験環境を作りにどうかご協力ください。

3. 遅刻する:

集合時刻に遅れてくる人が後を絶ちません。そういう方々に限って、悠然と歩いてきます。どーしてでしょうか。その時点で既に勝負に負けてますよね。どうか、余裕をもってご来場ください。

4. 忘れ物:

受験票を持ってこない人たちがなんと多いことでしょう。筆記用具や受験票への写真貼付を忘れてくる方も多いです。受験票も筆記用具も持参しなかった強者もいました。汗  どうかどうか、当日は何をする日かということを今一度思い出して家を出てくださいね!

5. 注意事項を読まない:

検定要項やホームページ、受験票には大事な注意事項が記載されています。試験後に怒鳴り込んでくる方々の多くは、それらの注意事項を全く読んでいない方々です。合否にかかわる重要事項を決して見逃さないよう、本番前にはご面倒でも今一度お読みくださいね。


・・・と、ボヤきに近い内容となってしまいましたが、皆さんに快適に受験していただくための基本的な事柄ですので、どうぞよろしくお願いいたします。(伊検事務局)

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