電子会計実務検定

電子会計実務検定では、会計ソフトや電子データを扱い、電子会計の実務に必要なスキルを認定します。本格的なICT社会を迎え、パソコンソフト等の活用した電子会計の普及が進んでいる背景から、会計ソフトを使いこなせる人材は多くの企業で求められるでしょう。

試験級
【1級】(上級)
【2級】(中級)
【3級】(初級)
実施日程
【1級】2018年10月7日(日)、2019年2月17日(日)
【2級】試験会場が日時を決定します。
【3級】試験会場が日時を決定します。
受検料
【1級】10,290円
【2級】7,200円
【3級】4,120円 (各税込)
受検資格
どなたでも受験できます
試験時間
【1級】記述式中心90分
【2級】択一式・数値記入式60分
【3級】択一式・数値記入式40分
試験方法
コンピュータ試験
出題範囲
【1級】
①会計情報の活用
②会計ソフトの導入・運用
③会計データの電子保存と公開
④電子申告・納税システムの理解
⑤企業会計以外の会計システムの理解

【2級】
①関連業務等からの業務データなどの活用
②電子会計情報の活用
③電子会計データの保管・管理

【3級】 
①電子会計データの流れ
②電子会計情報の活用
合否基準
70点以上

お問い合わせ先 全国主要都市の商工会議所
URL: http://www.jcci.or.jp/about/jcci/

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2018年7月18日 更新