ファイリング・デザイナー検定

ファイリング・デザイナー検定は、オフィスの文書や電子情報などの情報を一元管理し、効率的にファイリングして運用管理する知識を認定するものです。ファイリングシステムのスキルは、作業効率の向上や情報共有の促進等で活用でき、主に事務職の方がキャリアアップのために取得するケースが多いようです。

試験級
【1級】
【2級】
【3級】
実施日程
<第44回>
2018年7月1日(日)~7月31日(火)を予定
受験料
【1級】8,640円
【2級】6,480円
【3級】4,320円
受験資格
誰でも受験できる
試験会場
協会が指定する全国のテストセンター
試験時間
【1級】90分
【2級】60分
【3級】60分
試験方法
コンピュータ試験(CBT方式)
出題範囲
【1級】 
経営情報管理、トータル・ファイリングシステム導入・評価維持管理等推進全般に関わる実務・応用知識、電子記録媒体とマイクロフィルムに関する実務知識、社内教育・人材育成方法、ペーパーレスに関する実務知識、文書実務や情報公開に関する関連法整備動向及び規制緩和動向、行政文書管理の実務知識、先進事例研究 ほか

【2級】 
組織内情報化と文書管理の基礎知識、トータル・ファイリングシステムの構築手法・維持管理手法の実務知識、保管システムの実務知識、保存・廃棄システムの実務知識、文書保存関連法規、ペーパーレスファイリングに関する基礎知識、電子記録媒体とマイクロフィルムの基礎知識、文書保存年限に関する基礎知識、電子記録媒体に関する基礎知識 ほか

【3級】 
e-メールと情報、机はあなたの情報ステーション、仕事の効率をあげよう、ファイリングシステムの基礎 ほか
合否基準
正答率70%

お問い合わせ先 一般社団法人 日本経営協会 検定事務局
URL: http://www.noma.or.jp/kentei/filing/

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