国際機関職員JPO (ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー) 派遣制度

国際機関職員JPO (ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー) 派遣制度

英語・外国語

国際機関職員JPO派遣制度は、国連やユニセフをはじめとする国際機関で働きたい若手の日本人を原則2年間派遣する制度です。派遣満了後は、各機関が実施する採用試験に合格して国際機関の正規職員となることが期待されています。

基本情報INFORMATION

試験級
【外務省選考枠】
【国際機関選考枠】
受験資格
①35歳以下
②外務省が派遣取り決めを結んでいる国際機関に関連する分野において、修士号を取得または修士号取得見込みの方、または国際機関が募集する職種で2年以上の経験を有する方③英語で職務遂行が可能であること
④将来にわたり国際機関で働く意思を有すること
⑤日本国籍を有すること
試験方法
書類審査、面接、英語の筆記試験
出題範囲
〔第1次〕書類審査
〔第2次〕面接審査、英語の筆記試験

お問い合わせ先 外務省 国際機関人事センター
URL: http://www.mofa-irc.go.jp

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2020年6月11日 更新