JTF 〈ほんやく検定〉

この検定は、産業翻訳のレベルを測るものです。実際に翻訳を行う状況を想定して試験が作成されているので、実践的な内容理解が求められます。グローバリゼーションが進む中で、産業翻訳の需要は年々高まっているので、翻訳の仕事を目指す方にとって役立つ資格といえるでしょう。

基本情報INFORMATION

試験級
【1級】【2級】
【3級】【4級】
【5級】
実施日程
7月の第4土曜日 翌年1月の第4土曜日

<第70回>
2019年1月26日(土)
申込期間
<第70回>
2018年10月22日(月)~2019年1月21日(月)17時30分
受検料
〔基礎レベル〕 
【4級】6,200円
【5級】5,100円 
【4・5級併願】10,300円

〔実用レベル〕 
1科目: 10,300円 
2科目併願: 15,400円
受検資格
誰でも受験できる
試験会場
インターネットによる在宅受験
試験方法
在宅のコンピュータ試験
出題範囲
〔基礎レベル〕
【4級】と【5級】があり、基礎語学力と翻訳のセンスを判定する
【4級】日英翻訳 (1問) 英日翻訳 (2問)
①原文読解力 (文脈及び背景情報の理解)
②英語および日本語の表現力 (母国語水準に近い自然な英語表現および、こなれた日本語表現)

【5級】英日翻訳 (3問)
①英文読解力 (文章構造の完全な把握)
②日本語表現力 (正しい日本語の記述)


〔実用レベル〕
英日翻訳と日英翻訳の2科目があるが、ジャンルは以下の6分野から
1分野を選択。翻訳の完成度に応じて、【1級】【2級】【3級】、または不合格を判定する

出題分野
①政経・社会
②科学技術
③金融・証券
④医学・薬学
⑤情報処理
⑥特許
求められる【1級】~【3級】の評価基準は以下のとおり
【1級】 専門家の翻訳であると認定する
【2級】 実務では十分に通用する翻訳力がある
【3級】 実務で一応通用する翻訳力がある
結果発表
9月下旬 翌年3月下旬

お問い合わせ先 一般社団法人 日本翻訳連盟 事務局
URL: http://www.jtf.jp

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2018年12月12日 更新