ジュニア・プログラミング検定 Scratch部門
「ジュニア・プログラミング検定 Scratch部門」は、子どもを中心としたプログラミング学習者を対象とした資格試験です。Scratchを使用したプログラミングスキルを測定し、その能力を証明・認定します。1つの作品を完成させる実践的な試験内容で、創造性を刺激しながら学習成果を実感できます。
基本情報
- 試験級
- 【Gold(1級)】
【Silver(2級)】
【Bronze(3級)】
【Entry(4級)】
- 実施日程
- 【随時試験】
各認定試験会場が設定した日程
【公開試験(全国一斉試験)】
2026年3月の試験をもち、公開試験での受験開催を終了。
以降は随時試験にてご受験ください。 - 公式URL
- https://www.sikaku.gr.jp/js/ks/
詳細情報
- 試験級
- 【Gold(1級)】
【Silver(2級)】
【Bronze(3級)】
【Entry(4級)】
- 申込URL
- https://www.sikaku.gr.jp/js/ks/
- 申込方法
- 【随時試験】
WEBサイト内「随時試験会場検索」で受験可能な会場を検索し、会場に申し込み
https://www.sikaku.gr.jp/js/ks/individual/
- 受験料
- 【Gold(1級)】3,500円
【Silver(2級)】3,300円
【Bronze(3級)】3,100円
【Entry(4級)】2,900円(各税込)
- 支払方法
- 【随時試験】
各試験会場へのお支払(試験会場によって支払方法が異なります)
- 受験資格・対象者
- どなたでも受験できます。
- 試験会場
- 【随時試験】
全国の認定試験会場(HPより検索可能)
- 試験時間
- 【Gold(1級)】50分
【Silver(2級)】40分
【Bronze(3級)】40分
【Entry(4級)】30分 - 難易度
- 【Gold(1級)】
複数の条件や筋道を組み合わせた論理的思考ができる。また、複数の条件分岐や演算、入れ子構造のスクリプトなどを使って、様々なスプライトを連動させたScratchプロジェクトを作成することができる。
【Silver(2級)】
基本的な条件や筋道を用いた論理的思考ができる。また、複数の条件分岐や入れ子構造のスクリプトなどを使って、少数のスプライトを連動させたScratchプロジェクトを作成することができる。
【Bronze(3級)】
単純な条件や筋道を用いた論理的思考ができる。また、条件分岐や繰り返しなどのスクリプトを使って、少数のスプライトを連動させたScratchプロジェクトを作成することができる。
【Entry(4級)】
入門レベルの特定の条件や筋道を用いた論理的思考ができる。また、条件分岐や繰り返しなどのスクリプトを使って、一つまたは二つのスプライトを連動させたScratchプロジェクトを作成することができる。
- 出題範囲
- 出題範囲は級により異なります。
※詳細はこちらをご確認ください。
https://www.sikaku.gr.jp/js/ks/point/
- 学習の手引き
- 公式教材はこちらをご覧ください。
https://www.sikaku.gr.jp/js/ks/learn/
- 合否基準
- 得点率60%以上
- 結果発表
- 試験終了後、1カ月を目処に受験結果が発表。
受験会場より発表方法が異なります。
試験主催者
株式会社サーティファイ 認定試験事務局URL: https://www.sikaku.gr.jp/js/ks/
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※【資格・検定主催者様へ】
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2026年6月1日更新



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