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「ありがとう・・・ そばにいてくれて」この言葉を頂くために大切なこと。

【公式】LEC東京リーガルマインド

学習法・ハウツー #大切 #ありがとう #看取り


​​​みなさん、はじめまして。

日本看取り士会会長の柴田久美子と申します。

私は日本看取り士会を、旅立つ方を抱きしめておくりたい

そのような思いから立ち上げました。


LEC東京リーガルマインドで取り扱う看取り学講座は

ご利用者様に寄り添える看取り士となるための心構えや作法などをお伝えするものと

なっております。


ここで少し、私が日本看取り士会を立ち上げることとなりました経緯を

ご紹介させていただきます。

私はバブル期の全国展開只中の大手ハンバーガーチェーン店にて

店長や全国のマナー講師を務め精力的に働いておりました。

物質的にも満たされていたのですが

忙しくしているうちに家庭は空洞化し人生に虚しさを感じる事態へと陥ります。


そのことをきっかけに、16年お世話になった会社をあとにし

人との暖かな心の交流を望み介護の世界に入りました。  


介護士から始まり、5年で3か所の施設に勤めました。

しかし、この経験の中で

旅立つ方が最期延命治療拒否の意思表示をしていたにも関わらず

病院に送られ、苦しい時間を延ばされてしまう場面に、多く出会いました。


本人の尊厳の守られていない「死」

「看取り」の大切な場面がおざなりにされている状況に私は疑問を持ちました。


そして、「暮らしの中で人を穏やかに看取りたい」と、小学5年生の時、

自身の父の、若かったけれど穏やかで清らかな死を家族皆で迎えた経験も相まって

看取りにこのような理想のビジョンを持ちます。


私は人口600人の隠岐の知夫里島に移り住み

本人の望む自然死で抱きしめて看取る「なごみの家」を設立し自らを看取り士と名乗りました。


島で最期を迎える方は、ご自分で自然死を選択されたとおり

それは穏やかに、そして尊厳のあるその方らしい死を迎えて行かれました。


8年が過ぎた後、離島で行われた、「最期まで、本人の尊厳の守られた看取りの実践」を

全国に広めるべく拠点を本土に移し

現在は2030年問題に対処できる日本看取り士会を設立看取り士の養成に努めております。


「全ての人が最期、愛されていると感じて旅立てる社会」を目指して。

この想いに賛同して下さった方々が

看取り学講座を受講され死は、清らかで、尊い時であるという死生観看取りが日本に

そして世界に広まることを祈っております。


講師プロフィール​​​

島根県出雲市生まれ。

大手ハンバーガーチェーン店を経てスパゲティー店を自営。

平成5年より福岡の特別養護老人ホームの寮母を振り出しに、看取りの世界へ。

平成14年に病院のない600人の離島にて、看取りの家を設立。

本人の望む自然死で抱きしめて看取る実践を重ねる。

平成22年に活動の拠点を本土に移し、「看取り士」を創設。

現在は岡山県岡山市で“看取り士”と見守りボランティア“エンゼルチーム”による

新たな終末期のモデルを作ろうとしている。

また、全国各地に「死の文化」を伝えるために死を語る講演活動を行っている。

制作に携わった劇場用映画『みとりし』が2019年秋に全国ロードショー

現在も各地で自主上映が続いている。 


LEC看取り士ページ      https://www.lec-jp.com/mitorishi/

一般社団法人日本看取り士会  http://mitorishi.jp/ 

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