日本の資格・検定

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自動車免許の取得時期

北極ペンギン

学習法・ハウツー

本題に入る前に、「免許」と「資格」は、厳密にいえば違うのではないかと思う。

免許は、本来は禁止されていることを、特別に許可してもらうこと(実際、教習所入りたての頃、そう教わりました。)

一方、資格は、一定の条件を満たせば認められる要素に対し、その条件に適合させ、内容とする事をできるようにすること。

(こんな感じかな?・・・)


さて、中学校を卒業した人の大部分は、高校へと進むと思いますが、その高校を卒業後に、そのまま就職する人もいれば、大学へ進む人もいる。さらに、他の進路を取る人もいる。


以下、高校卒業後にただちに就職する人と、大学へ進む人に分けて、自動車免許の適した取得時期を、私なりに考えてみます。


まず、高校卒業後にすぐ就職する人は、会社に正式に入社する日を迎える前に、できれば免許を取ってしまいたいところ。

免許が取れるのは18からだけど、教習所入りは17からできるから、就職先が決まったら、速やかに教習所通いを始めた方がいいかも知れない。

そうすれば、会社の出社日を迎えるころには何とか免許が取れると思う。

実際、仕事が始まってしまうと、免許の取得は結構大変だと思う。


次に、大学へ行く人。彼ら彼女らについては、大学2年生のときぐらいに教習所へ通うのがいいのではないかと、個人的には思う。

大学は、それまでの小・中・高とは全然違う世界だから、戸惑うことも多い。そのような中で、最初から教習所まで行くのは、人によっては大変だ。

大学入学後1年が経ち、大2になれば、大学生活にも慣れているはずで、この時が免許取得のチャンス。

大2のチャンスを逃すと、3年からは卒論や就活を始めなければならず、少しずつ忙しくなってくる。もちろん4年の時は多忙になると思う。


実は私は、大4になってから、ようやく教習所に通い始めたという失敗をしている。就活等で忙しいうえに、職種によっては、そもそも免許がなければ応募できないものもある。


さらに、もっと遅い人は、社会に出てから教習所通いを始めるみたいで、時間のやりくりには多かれ少なかれ苦労するみたいだ。


とにかく、高校卒業後に大学まで行った人は、大2が免許取得の好機だ、というのが、私の見方。

あとは繰り返しになるけど、高校卒で仕事に就く人は、就職先が決まったら、なるべく早く教習所へ。


いずれの場合も、自動車免許がないと、仕事などでも事欠くことがある。

当方、非常に良くいえば資格のセミプロ。少しマイナス的な表現を用いれば資格マニアの片隅にはおけそうな者です。
まだまだ勉強が必要だと思っています。

よろしくお願いします。


2021年10月 北極ペンギン

職業:
その他
保持資格:
・中型自動車第1種運転免許(8t限定) ※旧・普免
・危険物取扱者(乙種4類)
・二級ボイラー技士
・消防設備士(乙種6類)
・児童指導員(任用資格)
・食品衛生責任者
・防火管理者(甲種)
・社会福祉主事(任用資格)
・ガス溶接技能者
・有機溶剤作業主任者
・特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者
・電気取扱者(低圧・実技1h)
・科学検定 科学基礎
・モデルロケット従事者(第3級)
△上記のものの他、詳細不明なものが2点ほど
勉強中の資格:
・登録販売者
・社会保険労務士
・火薬類取扱保安責任者(甲種)
取りたい資格:
・宅地建物取引士
・調剤事務管理士
・FP技能士(2級)
・園芸装飾技能士(3級)
・第2種電気工事士
・秘書技能検定試験2級
・実用英語技能検定2級
・中国語検定試験3級

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