日本の資格・検定|学びのメディア

読みもの

2026年注目度UPの資格・検定ランキング TOP10!【日本の資格・検定 AWARDS 2026】

データで見る資格・検定 #AWARDS

2026年注目度UPの資格・検定ランキング TOP10!【日本の資格・検定 AWARDS 2026】

日本の資格・検定アワードとは……

学びのメディア『日本の資格・検定』では、昨年度の当サイト内のアクセスデータおよびユーザーアンケートをもとに、皆さまから支持を集めている資格や、社会の変化に伴いニーズが高まっている検定を3部門に分けて毎年発表しています。

表彰部門


本記事では、上記3部門のうち【注目の資格・検定部門】をランキング形式でご紹介。

選考対象

当サイトにて掲載中の約1,300件の資格・検定が選考対象。

集計方法

昨年度(2025年4月1日~2026年3月31日)のページビュー数やユーザーアンケートの結果など、定量的な基準をもとに厳正な審査を行いました。


注目の資格・検定部門
結果発表


学びのメディア『日本の資格・検定』に掲載している資格・検定において、2025度とその前年の2024年度のアクセス数を比較し、その伸び率が高かった資格・検定を表彰。
※前年度のアクセス数が一定以上の資格・検定のみを対象としています。

セーフティアセッサ
(SSA/SA/SEA/SLA)
安全資格認証制度

セーフティアセッサ(SSA/SA/SEA/SLA)安全資格認証制度

「セーフティアセッサ資格」は、機械や装置などの設計・生産に携わる技術者に求められる、機械安全の知識や能力を証明する資格制度です。国際安全規格に基づいて知識・能力レベルを4段階に区分しており、厚生労働省の通達でも、資格取得者は機械安全に関する十分な知識を有する人材とされています。機械安全の専門性を示す資格として企業内外で評価されている資格です。

受賞コメント

日本認証株式会社
セーフティアセッサ資格試験 ご担当者 様

この度は「注目の資格・検定部門」で第1位という大変光栄な評価を賜り、心より御礼申し上げます。

セーフティアセッサ資格は、セーフティサブアセッサ(SSA)、セーフティアセッサ(SA)、セーフティシニアアセッサ(SEA)、セーフティリードアセッサ(SLA)からなる体系を通じて、機械安全に関する国際規格に基づくリスクアセスメントおよび安全方策に関する実務能力の向上を目的としています。

近年、製造業をはじめとしたさまざまな現場において安全確保の重要性が一層高まる中、本資格への関心が広がっていることを大変嬉しく感じております。当社の資格制度は、ロボット分野のロボットセーフティアセッサ(RSA)や、企業の経営層、管理者層向けのセーフティオフィサ(SO)などの関連資格も含め、役割に応じて学びと実践を広げられる環境が整っています。

本受賞を励みに、より多くの皆さまの安全活動の“共通言語”として活用いただけるよう、引き続き制度の充実と普及に努めてまいります。


発達障害児支援士

発達障害児支援士

「発達障害児支援士」は、発達障害のある子どもへの理解を深め、1人ひとりに合った関わり方や環境づくりを学ぶ資格です。子どもたちがクラスや集団の中で安心して過ごし、いきいきと活動できるように、支援の考え方と具体的な方法を身につけます。保育園・幼稚園・小学校の先生をはじめ、児童発達支援事業所や放課後等デイサービスなどで働く方、発達障害児の支援に関わる方におススメです。

受賞コメント

日本発達障害支援協議会
ご担当者 様

この度は「注目の資格・検定ランキング」第2位に選出いただき、誠にありがとうございます。このような賞を賜り、大変光栄に存じます。

近年、発達障害やグレーゾーンへの認識は広がりつつあります。一方で、保育・教育の現場やご家庭では、「どう関わればよいのか」「どのように支援すればよいのか」と悩まれる方も少なくありません。本講座は、そうした声にお応えしたいという思いから生まれました。発達障害児支援士®は、発達支援の「プロ」を目指す資格です。豊富な事例研究を通して、子どもが「なぜ困っているのか」を正しく理解し、支援者自身が考え、行動する力を養います。オンライン完結型の講座のため、仕事や家庭と両立しながら学びやすい点も特徴です。

発達支援の知識を持つ人材への社会的ニーズは、今後ますます高まっていくと考えられます。現在では、教育・福祉関連の企業・団体様や専門学校様の研修にも広く導入いただいております。今回の受賞を機に、より多くの方に本講座を知っていただき、子どもたちへの支援の輪がさらに広がっていくことを心より願っております。

危険物取扱者

危険物取扱者

「危険物取扱者」は、ガソリンなどの危険物を取り扱う際や、その取り扱いに立ち会う際に必要となる資格です。取り扱える危険物の種類や業務範囲に応じて、甲種・乙種・丙種の3種類に分かれています。 取得すれば、化学工場や製造現場、ガソリンスタンドなど、危険物を扱う幅広い現場で知識を活かし、活躍が期待されます。

受賞コメント

一般財団法人 消防試験研究センター
業務部危険物課 ご担当者 様

「危険物取扱者」が多くの方に注目いただき、「注目の資格・検定ランキング」にて第3位に入賞できたことを大変光栄に存じます。

「危険物取扱者」は、消防法で定められた危険物の取り扱いや管理に従事するために必要な国家資格です。取り扱うことができる危険物の種類などに応じて、甲種、乙種第1類~第6類、丙種に分かれており、丙種と乙種は受験資格を問わず、どなたでも受験することができます。

危険物を安全に取り扱うための知識は、社会のさまざまな現場で必要とされています。ぜひこの機会に、「危険物取扱者」の資格取得にチャレンジしていただければ幸いです。受験申請の際には、「いつでも、簡単、便利な電子申請」もぜひご利用ください。ありがとうございました。

【日本の資格・検定AWARDS2026】その他の部門を見る

関連タグ
#AWARDS #危険物取扱者


記事を保存するにはログインまたは会員登録が必要です

新着記事一覧へ

人気記事ランキング

関連記事