CG-ARTS検定

【文部科学省後援】CG-ARTS検定とは、画像やCGを中心とした情報分野の知識・スキルを測る検定です。分野別に5つの試験が用意されており、各分野の専門領域でのステップアップや総合的なスキル習得に役立つでしょう。現在多くの合格者が産業界・文化・学術・教育界で活躍しています。

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※試験・講座の情報が変更されている場合があるため、最新情報は必ず各資格・検定公式ページをご確認ください。

Nさん
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基本情報INFORMATION

試験級
【マルチメディア検定】
【CGクリエイター検定】
【Webデザイナー検定】
【CGエンジニア検定】
【画像処理エンジニア検定】

※各検定は〔ベーシック〕と〔エキスパート〕に分かれています
実施日程
年2回(7月、11月)
受検料
〔ベーシック〕5,600円
〔エキスパート〕6,700円
受検資格
どなたでも受験できます。
試験会場
20都道府県で実施予定です。
試験時間
〔ベーシック〕60分
〔エキスパート〕80分
試験方法
マークシート方式
問題数
〔ベーシック〕10問
〔エキスパート〕10問
出題範囲
【マルチメディア検定】
コンピュータや周辺機器、インターネット、ディジタルコンテンツ、携帯端末、知的財産権、マルチメディアの社会応用などに関する幅広い知識を測ります。

【CGクリエイター検定】
デザインや2次元CGの基礎から、構図やカメラワークなどの映像制作の基本、 モデリングやアニメーションなどの3次元CG制作の手法やワークフローまで、 表現に必要な多様な知識を測ります。

【Webデザイナー検定】
コンセプトメイキングなどの準備段階から、Webページデザインなどの実作業、テストや評価、運用まで、Webデザインに必要な多様な知識を測ります。

【CGエンジニア検定】
アニメーション、映像、ゲーム、VR、ARアプリなどの、ソフトウェアの開発やカスタマイズ、システム開発を行うための知識を測ります。

【画像処理エンジニア検定】
工業分野、医用、リモートセンシング、ロボットビジョン、交通流計測、バーチャルスタジオ、画像映像系製品などのソフトウェアやシステム、製品などの開発を行うための知識を測ります。
合否基準
70点(100点満点)難易度により多少変動します。

お問い合わせ先 CG-ARTS協会 (公益財団法人 画像情報教育振興協会)
URL: https://www.cgarts.or.jp/kentei/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2020年11月30日 更新