コンタクトセンター検定試験

コンタクトセンター検定試験では、コンタクトセンターにおける顧客対応力を測ります。実務で役立つ内容となっているので、コールセンター業界の方はもちろん、企業等で電話応対を担当している方のスキルアップとしても活用できる検定でしょう。

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※試験・講座の情報が変更されている場合があるため、最新情報は必ず各資格・検定公式ページをご確認ください。

基本情報INFORMATION

試験級
<プロフェッショナルレベル>
【オペレーションマネジメント(OMP)】
【コンタクトセンターアーキテクチャ(CAP)】

<オペレーションレベル>
【スーパーバイザー(SV)】
【オペレーター(OP)】
【エントリー(EN)】
実施日程
<プロフェッショナルレベル> 年1回
<オペレーションレベル> 随時

<2020年>
<プロフェッショナルレベル>
2020年11月29日(日)
申込期間
<2020年>
<プロフェッショナルレベル>
2020年10月1日(木)〜11月16日(月)
受験料
<プロフェッショナルレベル>
【オペレーションマネジメント(OMP)】16,500 円
【コンタクトセンターアーキテクチャ(CAP)】16,500 円

<オペレーションレベル>
【スーパーバイザー(SV)】8,800 円
【オペレーター(OP)】7,700 円
【エントリー(EN)】3,850 円 (各税込)
試験会場
<プロフェッショナルレベル>
全国の実施試験会場(4~5か所)より選択

<オペレーションレベル>
全国の試験会場より選択
試験時間
<プロフェッショナルレベル>
【オペレーションマネジメント(OMP)】
 選択問題:午前120分 記述問題:午後120分
【コンタクトセンターアーキテクチャ(CAP)】
 選択問題:午前120分 記述問題:午後120分

<オペレーションレベル>
【スーパーバイザー(SV)】90分
【オペレーター(OP)】90分
【エントリー(EN)】50分
試験方法
<プロフェッショナルレベル> 筆記試験
<オペレーションレベル> コンピュータ試験(CBT方式)
問題数
<プロフェッショナルレベル>
【オペレーションマネジメント(OMP)】
 選択問題:80問 記述問題:7問
【コンタクトセンターアーキテクチャ(CAP)】
 選択問題:80問 記述問題:7問

<オペレーションレベル>
【スーパーバイザー(SV)】80問
【オペレーター(OP)】80問
【エントリー(EN)】50問
合否基準
正答数から項目応答理論を用いた能力値を算出します。
能力値は200から800の値をとる評価得点で表し、スコア500以上を合格とします。
プロフェッショナルレベルの試験の場合、上記に加え、記述式で素点正答率78%以上が必要です。ただし、記述式の合格正答率は調整することがあります。
結果発表
<プロフェッショナルレベル>
試験日から約6週間後に判定結果が郵送されます。

<オペレーションレベル>
試験終了と同時にモニターへ判定結果が表示されます。

お問い合わせ先 一般社団法人 日本コンタクトセンター教育検定協会
URL: http://www.conken.org/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2020年8月4日 更新