記録情報管理士

記録情報管理士は、組織各部門の記録管理を効果的、効率的に実現するために、自らが中心となって記録管理に関する業務を推進・実行する専門職です。官民を問わず記録に係る不祥事も多い昨今、記録情報へのニーズや重要性が高まっています。この資格を取得することで、特に、記録管理プロジェクトやリスク管理部門、内部統制部門などで手腕を発揮することができるでしょう。

基本情報INFORMATION

試験級
【1級】
【2級】
【3級】
実施日程
年2回(夏季、冬季)

<2018年度 冬季試験>
2019年1月15日(火) ~ 2月10日(日)
※上記期間内であればいつでも受験できます。
申込期間
<2018年度 冬季試験>
2018年12月17日(月) ~ 2019年2月7日(木)
申込方法
インターネット申し込み
受験料
【1級】7,560円
【2級】5,400円
【3級】4,100円(各税込)
支払方法
・クレジットカード
・コンビニエンスストア/Pay-easy
受験資格
【1級】2級の資格取得後3年以内の方が受験可能
【2級】どなたでも受験できます。
【3級】どなたでも受験できます。
試験会場
全国のCBTS認定テストセンター
試験時間
【1級】150分
【2級】90分
【3級】60分
試験方法
コンピュータ試験(CBT方式)

【1級】記述式試験+小論文
【2・3級】四肢択一
問題数
【1級】記述式試験:4問(6問中4問選択)、小論文:(1000~1200字)
【2級】70問
【3級】45問
出題範囲
【1級】
記述式試験の出題範囲は「第5版 記録情報管理者検定標準テキスト」を基本としていますが、関連事項を含み、より幅広い知識が要求されます。
小論文は論文テーマ4つの中から一つ選んで1000文字~1200文字で論述します。

【2・3級】
「第5版 記録情報管理者検定標準テキスト」から出題
合否基準
【1級】記述式、小論文とも70点以上(各100点満点)
【2級】49点以上(70問の70%)
【3級】31点以上(45問の70%)
結果発表
【1級】受験期間最終日から約1カ月後に成績表及び合格証書が郵送されます。
【2級】試験終了後、すぐにご確認いただけます。
【3級】試験終了後、すぐにご確認いただけます。

お問い合わせ先 一般社団法人 日本記録情報管理振興協会
URL: http://www.jarma.org/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年8月17日 更新