海上無線通信士

海上無線通信士は、船舶の安全な運行に向けて無線設備を操作するための資格です。無線設備の船上保守操作の範囲や海岸局の規模などに応じて、1級~4級のランクに分かれています。この資格が役立つ職業として、航海士、海上保安庁の職員、交通管制官などが挙げられます。

試験級
【第一級】
【第二級】
【第三級】
【第四級】
実施日程
【第一・二・三級】 9月 3月
【第四級】 8月 2月

<3月期>
【第一・二・三級】2018年3月 5日(月)〜16日(金)
申込期間
<3月期>
【第一・二・三級】2018年1月1日(月)から22日(月)まで
受験料
【第一級】 15,462円
【第二級】 13,662円
【第三級】 8,862円
【第四級】 7,062円
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
札幌、仙台、東京、長野、名古屋、金沢、大阪、広島、松山、熊本、那覇
試験方法
多肢選択式
出題範囲
【第一・二級】
①無線工学の基礎 
②無線工学B
③無線工学A
④法規 
⑤英語
⑥電気通信術

【第三級】
①無線工学
②法規
③英語
④電気通信術

【第四級】
①無線工学
②法規

お問い合わせ先 公益財団法人 日本無線協会
URL: http://www.nichimu.or.jp/

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