計算実務能力検定

計算実務能力検定は、経理業務に必要な計算能力を評価する資格です。試験では、簿記にまつわる計算能力を測る問題や、原価計算・利益計算といった各種計算問題が出題されます。経理担当者としての基礎知識を得ることができるので、経理関係の方に特におススメです。

試験級
【1級】
【2級】
【3級】
実施日程
10月の第1土曜日 1月の第4土曜日

<第110回> 2018年10月6日(土)
<第111回> 2019年1月26日(土)
申込期間
<第110回> 2018年8月13日(月)~ 9月10日(月)
<第111回> 2018年11月26日(月)~12月25日(火)
申込方法
インターネット申し込み
受験料
【1級】1,800円
【2級】1,500円
【3級】1,300円
支払方法
・コンビニエンスストア
・ペイジー(ATMおよびネットバンキング)
・電子マネー(Edy, Suica)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
協会が指定した全国各地の専門学校
試験時間
各級 50分
試験方法
筆記試験
出題範囲
【1級】
①帳票計算(精算表、棚卸表、固定資産台帳 ほか)
②商業計算(比率、製造原価、利益処分、有価証券 ほか)

【2級】
①帳票計算(合計残高試算表、商品有高帳、入出金伝票)
②商業計算(売買諸費用、手形割引、度量衡、貨幣の換算)

【3級】
①帳票計算(仕訳帳、総勘定元帳、得意先元帳、仕入先元帳 ほか)
②商業計算(割合の表し方、損益、利息)
合否基準
各級とも1科目100点満点とし、全科目得点70点以上で合格
結果発表
試験日から1週間後にマイページにて結果を表示

お問い合わせ先 公益社団法人 全国経理教育協会
URL: http://www.zenkei.or.jp/

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2018年6月14日 更新