珠算検定 (全国商工会連合会)

珠算検定は、全国商工会連合会による、珠算の技能力を証明するための民間資格です。そろばんを学習することで、計算力・暗算力はもとより、記憶力や集中力・思考力も養われるので、その効用が見直されています。1~3級合格者は就職にも有利です。

試験級
【1級~10級】
実施日程
毎年2月、6月、9月、11月の年4回
申込期間
各試験日の2ヵ月前から約1ヵ月間
受験料
【1級】2,100円
【2級】1,570円
【3級】1,360円
【4~6級】各940円
【7~10級】各730円 (各税込)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
全国の市町村商工会地区に設置された試験会場
出題範囲
【1~8級】かけ算、わり算、みとり算
【9・10級】かけ算、みとり算

※9・10級は同じ問題で実施。級数によって、桁数、口数、問題数等が変わります。
合否基準
1~6級が300点満点、7~9・10級が200点満点、1~3級は240点、4~6級は210点、7~9級は120点、10級は60点以上が合格。
結果発表
検定試験実施後、3週間以内に発表されます。

お問い合わせ先 各市町村商工会、都道府県商工会連合会
または、全国商工会連合会 会員サービス部
URL: http://www.shokokai.or.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年6月13日 更新