UMLモデリング技能認定試験

UMLモデリング技能認定試験では、モデリング技術者に必要とされる知識とスキルを公正かつ客観的に判定します。試験では実体を抽象化する能力、対象や対象間の関連を把握・整理する能力などが問われます。モデリング技術者にとって、自身のスキルを証明するのに最適な資格でしょう。

試験級
【L1】
【L2】
【L3】
【L4】
実施日程
随時
受験料
【L1】【L2】【L3】: 15,000円(税別)
【L4】: 2016年度も、1次審査のための出願料は無料、
2次審査の受験料(1次審査合格者のみ対象)は、95,000円(税別)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
全国各地のテストセンターから自由に選択して受験できます。

ピアソンVUE:【L1】【L2】
プロメトリック株式会社:【L1】【L2】【L3】

※受験方法など詳しくは、各社のサイトにてご確認下さい。
※【L4】試験は、当協議会が直接実施いたします。詳しくは、UMTP事務局にお問い合わせください。
試験時間
【L1】80分
【L2】85分
【L3】120分
試験方法
コンピュータ試験
※L4は書類審査、課題、面談試験
問題数
【L1】
30問選択式

【L2】
15問複数選択式(設問も入れると22~24問)

【L3】
モデリング文章題(1問の平均回答時間20分~30分)形式の大問題を3問とモデリングの際に必要な知識を問う小問題(1問の平均回答時間1~5分)を5問
出題範囲
詳細はこちらからご確認下さい。
http://www.umtp-japan.org/modules/examination3/index.php?id=3&tmid1=4
合否基準
【L1】30問中24問以上正解
【L2】正解率65%以上
【L3】おおよその目安として正解率60%以上
【L4】面談試験を含め総合的に判定
結果発表
試験終了後、スコアレポートに結果が記載されます。
【L4】のみ、面談終了後に事務局よりメールで通知されます。

お問い合わせ先 UMTP/JAPAN 特定非営利活動法人 UMLモデリング推進協議会
URL: http://www.umtp-japan.org/modules/examination3/index.php?id=1&tmid1=1

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2017年2月15日 更新