財務報告実務検定

財務報告実務検定は、上場企業に課されているディスクロージャーの責務を果たすために必要な人材を育成するための検定試験です。試験では、財務報告書類を作成・開示するために必要な作成要領やデータの関連性の知識等を、広範囲かつ体系的に理解していることが求められます。

実施日程
随時
申込期間
随時受験申込み可能
受検料
【連結実務演習編・開示様式理解編共通】
受験料: 12,000 (税抜)/財務報告実務検定会員は10,000 (税抜)

※財務報告実務検定会員について
URL:http://www.zaimuhoukoku.jp/member/index.html
支払方法
以下3通りから選択できます。
・クレジットカード決済
・コンビニエンスストア決済
・Pay-easy (ペイジー)決済 (Pay-easy: ゆうちょ銀行ATM・ゆうちょダイレク、銀行などのATMやネットバンキング)
受検資格
どなたでも受験できます。
ただし、簿記3級以上の知識を有していることが望ましいです。
試験会場
全国のCBTS認定試験会場にて受験可能
URL:http://cbt-s.com/examinee/testcenter/?type=cbt
試験時間
【連結実務演習編】90分
【開示様式理解編】120分
試験方法
コンピュータによる選択式試験+計算問題

※計算問題では電卓を使用しますので、電卓を持参してください。 なお、試験画面上にもPC電卓がございます。
学習の手引き
【開示様式理解編】公式テキスト
【開示様式理解編】公式問題集
【開示様式理解編】重要ポイント&精選問題
【開示様式理解編】計算問題対策問題集
※資格の学校のTACにて、財務報告実務検定対策講座が開講中
合否基準
【連結実務演習編】70点以上

【開示様式理解編】
下記のサイトでご確認ください
http://www.zaimuhoukoku.jp/about/level.html
結果発表
試験終了後、すぐに確認できます

お問い合わせ先 財務報告実務検定事務局 (日本IPO実務検定協会内)
URL: http://www.zaimuhoukoku.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年7月17日 更新