家政士
家政士検定試験は家政サービスや家事支援業務に関する知識と技術を測り、能力を認定する試験です。家政サービス関係職業の専門性と社会的認知度を高めるとともに、利用者の方がサービスを選択する際の明確な指標となり安心と信頼を提供することを目的として実施されています。
基本情報
- 試験方法
- 学科試験(多枝択一式)+実技試験
- 実施日程
- <2026年度>
2026年11月21日(土) - 申込期間
- <2026年度>
2026年8月6日(木)~10月22日(木) - 公式URL
- https://kanka.or.jp/
詳細情報
- 申込URL
- https://kanka.or.jp/kaseishi
- 申込方法
- 郵送申込
- 受験料
- 13,000円
※協会の特別会員は9,000円、他各種割引があります - 支払方法
- 銀行振込
- 受験資格・対象者
- 次の(1)から(4)のいずれかの要件を満たす方が受験できます。
(1)協会の会員紹介所の求職登録者であり、職業安定法施行規則附則に規定する家政婦(夫)の業務に5年以上従事した方(下記(2)の期間を合算して5年以上の方も可)
ただし、従事した各年の実勤務日が100日以上ある方に限る(下記(2)の日数を合算して各年100日以上ある方も可)
(2)協会の会員紹介所が、介護保険制度における指定事業所として認定を受けており、当該指定事業所に雇用されている方で、当該介護業務に5年以上従事した方(上記(1)の期間を合算して5年以上の方も可)
ただし、従事した各年の実勤務日が100日以上ある方に限る(上記(1)の日数を合算して各年100日以上ある方も可)
(3)協会の会員紹介所の求職登録者であり、かつ、(1)に定める方と同等の経験、能力を有すると当該紹介所長が認めた方
(4)介護関連事業、保育関連事業、家事支援サービス事業等に雇用され5年以上の実務経験がある方、主婦(夫)等の家事、介護、育児等の経験のある方や大学・大学院、短大、職業能力開発施設等の家政関連学科・課程等の卒業生または在学生で、上記(1)から(3)までに定める方と同等の経験、能力を有すると認められる方 - 試験会場
- 札幌、埼玉、千葉、東京、横浜、福井、静岡、尼崎、岡山、鹿児島
- 試験時間
- 【学科試験】60分
【実技試験】実技1【衣】、実技2【食】、実技3【住】のうちいずれか1科目の実技は7分、他の2科目の実技はそれぞれ4分の制限時間で出題されます。 - 問題数
- 【学科試験】40問
- 出題範囲
- こちらをご覧ください。
【学科試験】https://kanka.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/07/14%E5%AD%A6%E7%A7%91.pdf
【実技試験】https://kanka.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/07/14%E5%AE%9F%E6%8A%80.pdf - 学習の手引き
- 家政士検定試験の出題範囲をまとめたテキストが発行されています。
詳しくは「公式テキスト」の項目をご覧ください。
https://kanka.or.jp/kaseishi - 合否基準
- 【学科試験】:80%以上
【実技試験】:70%以上
試験主催者
公益社団法人日本看護家政紹介事業協会URL: https://kanka.or.jp/
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2026年9月9日更新



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