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【秘書検定準1級 面接レポ】どんな面接対策をした?面接当日の様子もお届け!

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【秘書検定準1級 面接レポ】どんな面接対策をした?面接当日の様子もお届け!

面接試験本番はハプニングも日常茶飯事。力を出し切るには繰り返しの対策がマスト!

――それではいよいよ当日のことを伺いたいと思います。まず、当日の面接会場の様子はいかがでしたか?

かおるさん:パッと見は女性の受験者が多かったように思います。学生から社会人の方まで年齢層は幅広かったです。

あすみさん:控室に入ると、髪を1つに結んだリクルートスーツの女性がずらっと並んでいて…、その様子を見ただけで圧倒されてしまいました。

――面接時に着用するスーツは、みなさん何色を選ぶことが多いのでしょうか?

実務技能検定協会:基本的には黒いスーツを着る方が多数派です。

――なるほど。審査に身だしなみは影響されるのでしょうか?

実務技能検定協会:実は、面接時の服装や髪形などのスタイルに厳格な規定はありません。

しかし、お辞儀をしたときに髪が落ちてきたり、顔にかかってしまったりということを避けるためにみなさん同じスタイルになってしまうのです。

きっちりとスーツを着て髪をまとめておけば、服を直したり、髪を耳に掛けたりといった試験に関係のない動作をしなくて済みますし、何より、準備がしっかりできていれば自然と自信も持てます。

受験者のみなさんには、対策してきたことを100%出し切りたいという思いがそれぞれあるのではないでしょうか。

あすみさん:私も面接試験までは、結んだりピンで留めたりしやすいように髪を伸ばしていました!でも終わってすぐにバッサリ切ってしまいました(笑)

一同:(笑)

――では、みなさんの面接試験はいかがでしたか?また、どのくらい力を出し切れたかも併せて教えてください。  

あすみさん:私は特にハプニングもなく、全力を出せたと思います。

3人同時に面接試験を受けるうちの2番目だったのですが、1番目の方の様子を確認できたことで少しリラックスできたような気がします。

面接試験自体は、思ったよりもあっという間に終わってしまいました。

かおるさん:私は3人中3番目でした。お辞儀をするときに胸元に貼っていた名札シールが落ちてしまい、それを拾うか、拾わずにそのまま面接試験を進めるかとても迷いました。

結局、流れを崩してはいけないと思い、動揺を見せないよう続けましたが、内心はとても焦りました。面接の他の内容は問題なくクリアできたので、出せた力は70%くらいでしょうか。

実務技能検定協会:名札シールがはがれてしまうパプニングは、どの会場でもよくあります。試験前には名札シールをしっかり付けるよう注意喚起をしていますが、服の素材によってははがれてしまうので仕方がありません。

その場合は、「失礼いたしました」と言って名札シールを拾うか、そのまま続けるかのどちらかで対応するのが良いでしょう。流れを壊さないようにという配慮から、拾わずにそのまま続けたのも正解だと思います。

というのも、3人一組で面接時間が約10分のため、時間が押すと実は審査員もドキドキしてしまうのです(笑)

なつかさん:私の場合、3人中1人が欠席だったため2人で面接試験を行ったのですが、はじめ、荷物を置く場所を間違えてしまい、審査員の方に注意を受けてしまいました。

その上、面接試験の順番も1番目だったのでパニックになってしまい、落ち着いて考える間もなく時間が過ぎてしまったように思います。

実務技能検定協会:荷物の置き場所を間違える方もたくさんいます。それ以外の間違いやハプニングも数えきれないほどありますが、問題はその後の振る舞いです。「申し訳ありません」「失礼いたしました」など、きちんとお詫びの言葉を出すことで社会性をアピールできれば、悪い印象にはならないでしょう。

――面接試験を振り返って、もっとやっておけばよかったと思うことはありますか?

なつかさん:報告の課題を暗記するとき、周りに人がいたり緊張もしていたりとあまり集中することができませんでした。人がいる場所で暗記の練習をするなど当日の環境を想定して対策しておけばよかったです。

また、私も家族や友達に見てもらって対策をしていたら、もっと万全の状態で面接試験に臨めたのではと思います。

~ココで豆知識~

実務技能検定協会:みなさん、当日は緊張していたかと思いますが、会場の受付スタッフや誘導スタッフのことを覚えていますか?

かおるさん:はい!「こんにちは」などハキハキと声をかけていただきました。

実務技能検定協会:実は、受付や誘導のスタッフ、そして審査員は秘書検定1級とサービス接遇検定1級を持つなどの条件のもと審査を通過して、面接試験当日まで研修や練習を重ねています。開場直前もスタッフみんなで発声練習をしていたのですよ!

試験の裏側ではスタッフ一同、面接試験合格へのお手本を示せるようにと努力しています。

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