西洋アンティーク鑑定検定試験

西洋アンティーク鑑定検定試験とは、アンティーク作品の由来や背景をより理解し、愉しむための検定です。洋装飾美術やアンティークが好きな方は、自身のコレクションの参考にしたり、目利きや洞察力を深めるきっかけとして受験してみてはいかがでしょうか。

基本情報INFORMATION

試験級
【アンティーク・コレクター1級】
【アンティーク・コレクター2級】
【アンティーク・コレクター3級】
実施日程
年1回(7月)
申込方法
・本サイトの申し込み欄よりオンライン申し込み後、受験料支払い
・PDF版要項をプリントアウトし、郵送後、受験料支払い
受検料
【1級】10,800円
【2級】8,640円(要点集付)
【3級】5,400円(公式ハンドブック希望者は+900円)
受検資格
【1級】2級合格者
【2・3級】どなたでも受験できます
試験会場
東京
試験時間
【1・2級】80分
【3級】40分
試験方法
【1級】選択制記述式
【2級】マルチチョイス、一部記述(外国語)
【3級】○X式及びマルチチョイス
出題範囲
〔受験科目〕
【1・2級】
西洋美術史、西洋装飾美術工芸史、外国語(英語またはフランス語)、現代時事アンティーク

【3級】
西洋アンティーク入門史(基礎的な西洋美術史を含む)

※試験科目の一部免除制度もあります。
 詳細は公式HPをご確認ください。
合否基準
【1級】一定の水準を満たしていること
【2級】60~70%程度の正解率
【3級】60%程度の正解率
備考
【アンティーク鑑定スペシャリスト】
1級合格者が、当協会主催のセミナーに毎年参加することでアンティーク鑑定スペシャリストの資格が授与されます。
協会の認定鑑定士、認定講師と名乗ることも可能です。

お問い合わせ先 一般社団法人 西洋アンティーク鑑定検定試験協会
URL: http://antique-kentei.or.jp/index.html

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年11月6日 更新