弁理士

弁理士は特許や商標といった知的財産権のスペシャリストであり、それに関するすべての事務手続を代理することができます。企業の海外進出・国際化も重なり、知的財産権の世界的保護を実現する者として、弁理士に期待される役割は大きくなっています。

実施日程
【短答式筆記試験】
5月中旬から下旬

【論文式筆記試験】
必須科目:6月下旬から7月上旬
選択科目: 7月下旬から8月上旬

【口述試験】
10月中旬から下旬

<2018年度>
【短答式筆記試験】
2018年5月20日(日)

【論文式筆記試験】
必須科目:2018年7月1日(日)
選択科目:2018年7月22日(日)

【口述試験】
2018年10月20日(土)~10月22日(月)のいずれかの日
申込期間
3月下旬から4月上旬

<2018年度>
2018年3月16日(金)~2018年4月6日(金)(消印有効)
受験料
12,000円
支払方法
特許印紙
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
【短答式筆記】東京、大阪、 仙台、名古屋、福岡
【論文式筆記】東京、大阪
【口述】東京
試験時間
【短答式筆記試験】3.5時間
【論文式筆記試験】1.5時間
【口述】3科目それぞれについて、10分程度
試験方法
【短答式筆記試験】マークシート方式(五肢択一)
【論文式筆記試験】論文式
【口述】面接方式
出題範囲
【短答式筆記】
①工業所有権 (特許、実用新案、意匠、商標) に関する法令
②工業所有権に関する条約
③著作権法
④不正競争防止法

【論文式筆記】
〔必須科目〕
工業所有権(特許・実用新案、意匠、商標)に関する法令

〔選択科目〕※6科目のうち1科目選択
①理工Ⅰ(機械・応用力学)
②理工Ⅱ(数学・物理)
③理工Ⅲ(化学)
④理工Ⅳ(生物)
⑤理工Ⅴ(情報)
⑥法律 (弁理士の業務に関する法律)

【口述】
工業所有権 (特許法+実用新案法、意匠法、商標法) に関する法令
結果発表
<2018年度>
【短答式筆記試験】
2018年6月11日(月)<予定>

【論文式筆記試験】
2018年9月25日(火)<予定>

【口述試験】
最終合格発表:2018年11月8日(木)<予定>

お問い合わせ先 特許庁 総務部秘書課 弁理士室試験第一班
URL: http://www.jpo.go.jp/index/benrishi_shiken/

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2017年2月1日 更新