電気工事施工管理技士

電気工事施工管理技士は、電気工事の現場監督を務めるために必要不可欠な資格です。電気工事の施工を行なう際の工事計画や施工図の作成などに従事する専門家で、資格を取得することで技術的知識と管理能力の更なるレベルアップにつながるため、技術者として社会的に高く評価されます。

基本情報INFORMATION

試験級
【1級】
【2級】
実施日程
【1級】〔学科〕例年6月の第2日曜日〔実地〕例年10月の第3日曜日
【2級】〔前期 学科のみ〕例年6月の第2日曜日
    〔後期 学科・実地〕例年11月の第2日曜日
申込期間
【1級】〔前期〕
【2級】〔前期 学科のみ〕2月上旬~中旬
【2級】〔後期 学科・実地〕7月上旬~中旬
受験料
【1級】
〔学科〕 11,800円
〔実地〕 11,800円

【2級】
〔学科・実地〕 11,800円
〔学科のみ〕〔実地のみ〕 各5,900円(別途願書代)
受験資格
学歴・資格に応じて所定の実務経験を有する者
※( ) 内は指定学科以外の卒業者の場合である

【1級】
①大学卒業後、3年(4年6カ月)以上の実務経験を有する方
②短大・高専卒業後、5年(7年6カ月)以上の実務経験を有する方
③高校卒業後、10年(11年6カ月)以上の実務経験を有する方
④15年以上の実務経験を有する方
⑤2級電気工事施工管理技術認定試験合格後5年以上の実務経験を有する方 ほか
※実務経験年数には、指導監督的実務経験を1年以上含むことが必要

【2級】
①大学卒業後、1年(1年6カ月)以上の実務経験を有する方
②短大・高専卒業者後、2年(3年)以上の実務経験を有する方
③高校卒業者後、3年(4年6カ月)以上の実務経験を有する方
④8年以上の実務経験を有する方 ほか
※学科・実地の両方受検する場合
試験会場
【1級】
札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、沖縄

【2級】 ※開催回により異なる
札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、沖縄 ほか
試験方法
〔学科〕マークシート方式
〔実地〕筆記試験
出題範囲
〔学科〕 電気工学等、施工管理法、法規
〔実地〕 施工管理法

お問い合わせ先 一般財団法人 建設業振興基金 試験研修本部
URL: http://www.fcip-shiken.jp/

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
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2020年7月15日 更新