電気通信の工事担任者

電気通信の工事担任者は、電気通信回線の端末設備や自営電気通信設備の接続工事を行い、監督するための資格です。この資格を取得すると、情報通信の設備工事ができるだけでなく、保守や管理、工事の監督などの仕事にも携わることがきます。資格保有者は、これからの情報通信社会を支える技術者として、活躍の場はますます広がるでしょう。

実施日程
<2018年度 第2回>
2018年11月25日(日)
申込期間
<2018年度 第2回>
《インターネット申請》
 2018年8月1日(水)~9月5日(水)
《郵送申請》
 実務経歴の申請がない場合:2018年8月1日(水)~9月5日(水)
 実務経歴の申請がある場合:2018年8月1日(水)~8月20日(月)
受験料
8,700円(1試験種別あたり)

※全科目(基礎、法規、技術)の免除申請料は5,600円
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
札幌、東京、さいたま、名古屋、大阪、神戸、福岡
など全国37カ所を予定
試験方法
マークシート方式
難易度
【AI第一種】
すべてのアナログ電話回線・ISDN回線の接続工事ができる

【AI第二種】
端末設備に収容される回線数が、アナログは外線50回線以下かつ内線200回線以下の接続工事、ISDNは64キロビット/ 秒換算で50回線以下の接続工事ができる

【AI第三種】
端末設備に収容される外線がアナログは1回線、ISDNは基本インターフェイス1回線の接続工事ができる

【DD第一種】
デジタルデータ回線のすべてについて接続工事ができる

【DD第二種】
デジタルデータ回線で通信速度100ギガビット/ 秒以下の回線の接続工事ができる

【DD第三種】
デジタルデータ回線で通信速度100メガビット (インターネット接続は1ギガビット) / 秒以下の回線の接続工事ができる

【AI・DD総合種】
AI第一種とDD第一種の対象となるすべての接続工事ができる
出題範囲
①電気通信技術の基礎
②端末設備の接続のための技術と理論
③端末設備の接続に関する法規
合否基準
各科目の満点は100点で、合格点は60点以上
備考
科目合格者、一定の資格又は実務経歴等を有する者及び認定学校の科目履修者等は、申請により試験が免除される科目があります。

お問い合わせ先 一般財団法人 日本データ通信協会 電気通信国家試験センター
URL: http://www.shiken.dekyo.or.jp/

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2018年8月14日 更新