伝統再築士

伝統再築士とは、再築基準検討委員会の答申に基づいて策定された再築ガイドライン(再築基準)に基づき、次世代に引き継ぎたい文化的価値の高い伝統的な木造建造物を残す為の専門の知識を有するものを育成することを目的とした一般社団法人住まい教育推進協会が認定する資格制度です。古民家の事業を始めたい方、古民家を残す取り組みをしたいという方、古民家を扱いたい建築士の方を対象とした専門資格です。

実施日程
【東京会場】
日時 4月19日(木)13:00~17:00
会場 CROSSCOOP青山 セミナールーム小(東京都港区北青山2-7-26 Landwork青山ビル9階)
*講習終了後に試験を実施

【福岡会場】
日時 4月21日(土)13:00~17:00
会場 リファレンスはかた近代ビル 107会議室(福岡市博多区博多駅東1丁目1-33 はかた近代ビル 1F)
*講習終了後に試験を実施

【岡山会場】
日時 4月22日(日)13:00~17:00
会場 ピギー貸会議室 3D(岡山市北区磨屋町2-5 安田岡山磨屋町ビル3F)
*講習終了後に試験を実施

【静岡会場】
日時 4月23日(月)13:00~17:00
会場 浜松駅前ビル 4階A会議室(静岡県浜松市中区旭町10-8)
*講習終了後に試験を実施

【新潟会場】
日時 4月24日(火)13:00~17:00
会場 駅前オフィス貸会議室 小会議室(新潟県新潟市中央区東大通1‐1‐1 第五マルカビル7階)
*講習終了後に試験を実施
申込期間
受講・受験日の1週間前まで
申込方法
一般社団法人住まい教育推進協会の受講受験フォームよりお申し込み。
http://mail.hepa.or.jp/mf/
受験料
受講・受験費用:38,000円
講習参加費用:30,000円

※ 古民家解體新書Ⅱをお持ちでない方は、別途テキスト代(6,780円[税込])が必要です。
※「講習参加」の場合は講習のみ(試験免除)となり、資格取得はできませんが受講修了証が発行されます。
支払方法
銀行振込
受験資格
一級建築士、二級建築士、木造建築士資格保有者
(申込時に免許書のコピーの提出が必要です。)
試験会場
東京・大阪を中心に開催
試験時間
1.伝統構法リフォームの考え方(13:10 ~ 13:50)
2.伝統構法の耐震(14:00 ~ 15:00)
3.伝統構法の省エネ(15:10 ~ 15:45)
( 試験の実施 16:00 ~ 16:40 )
4.伝統再築士の心得について(16:40 ~ 16:50)
試験方法
マークシート方式
難易度
合格率は非公開です。
出題範囲
テキスト「古民家解體新書Ⅱ」から出題。
学習の手引き
公式テキスト 古民家解體新書Ⅱ
http://www.kominkapro.org/kaitaisinsyo/
結果発表
合格発表は受験日の翌月10日(10日が土日祝日の場合は前日)14時に一般社団法人住まい教育推進協会サイト内の伝統再築士ページで発表されます。

お問い合わせ先 一般社団法人 住まい教育推進協会
URL: https://hepa.or.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2017年9月22日 更新