伝統再築士

伝統再築士とは、再築基準検討委員会の答申に基づいて策定された再築ガイドライン(再築基準)に基づき、次世代に引き継ぎたい文化的価値の高い伝統的な木造建造物を残す為の専門の知識を有するものを育成することを目的とした一般社団法人住まい教育推進協会が認定する資格制度です。古民家の事業を始めたい方、古民家を残す取り組みをしたいという方、古民家を扱いたい建築士の方を対象とした専門資格です。

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  • 伝統再築士資格のご案内

基本情報INFORMATION

実施日程
公式サイトをご確認ください。
https://hepa.or.jp/credential/dentousaichikushi
申込方法
一般社団法人住まい教育推進協会の受講受験フォームよりお申し込み。
http://mail.hepa.or.jp/mf/
受験料
受講・受験費用:38,000円
講習参加費用:30,000円
※公式テキストをお持ちでない方は、別途テキスト代が必要です。
※「講習参加」の場合は講習のみ(試験免除)となり、資格取得はできませんが、受講修了証が発行されます。
支払方法
銀行振込
受験資格
一級建築士、二級建築士、木造建築士資格保有者
(申込時に免許書のコピーの提出が必要です。)
試験会場
東京・大阪を中心に開催
試験時間
1.伝統構法リフォームの考え方(13:10~13:50)
2.伝統構法の耐震(14:00~15:00)
3.伝統構法の省エネ(15:10~15:45)
(試験の実施16:00~16:40)
4.伝統再築士の心得について(16:40~16:50)
試験方法
マークシート方式
出題範囲
テキストがございます。
公式サイトをご確認ください。

お問い合わせ先 一般社団法人 住まい教育推進協会
URL: https://hepa.or.jp/

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年11月12日 更新