衛生管理者

衛生管理者は、労働者の健康で快適な職場環境づくりを立案・実施する衛生の専門家です。常時50名以上の労働者を使用する事業場では法律上必要な資格であることに加え、過重労働による過労死や、職場のメンタルヘルスが社会問題となっている今、その役割は更に大きくなりつつあるといえます。

1年以内に受験

2種衛生管理者を取得しました。衛生管理の基本が身につくことや国家資格ということが強みだと思います。

5年以上前に受験

社員数が50人を超えると必要になるからね

coniさん
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会社から言われて受験しました。 月に数回試験を実施しているので受験のチャンスは多いのですが、試験会場が家から遠かった…

基本情報INFORMATION

試験級
【第一種】
【特例第一種】
【第二種】
実施日程
毎月1~3回程度
※各地区安全衛生技術センターによって異なる
申込期間
試験センター郵送: 試験日の2カ月~14日前
窓口持参: 試験日の2カ月前~2日前
試験級
【第一種】
【特例第一種】
【第二種】
実施日程
毎月1~3回程度
※各地区安全衛生技術センターによって異なる
申込期間
試験センター郵送: 試験日の2カ月~14日前
窓口持参: 試験日の2カ月前~2日前
受験料
6,800円
受験資格
①大学または高等専門学校を卒業し、その後労働衛生の実務経験が1年以上の者
②高等学校等を卒業し、その後労働衛生の実務経験が3年以上の者
③10年以上の労働衛生の実務経験者 ほか
試験会場
全国7カ所の各地区安全衛生技術センター
試験時間
【第一種】3時間 ※科目免除者は2時間15分
【特例第一種】2時間
【第二種】3時間 ※科目免除者は2時間15分
出題範囲
【第一種】
①労働衛生
②関係法令
③労働生理

【特例第一種】
①労働衛生(有害業務に係るものに限る)
②関係法令(有害業務に係るものに限る)

【第二種】
①労働衛生(有害業務に係るものを除く)
②関係法令(有害業務に係るものを除く)
③労働生理

お問い合わせ先 公益財団法人 安全衛生技術試験協会
URL: http://www.exam.or.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年7月24日 更新