医師事務作業補助業務実務能力認定試験

医師事務作業補助業務実務能力認定試験

医療

医師事務作業補助業務能力認定試験とは勤務医の負担軽減のため、その事務作業の補助を行う能力を証明する試験です。医療法規や医学・薬学、マナーなど幅広い知識が必要になりますが、資格取得後は『認定医師秘書™』として医療機関などでの活躍が期待されます。

基本情報INFORMATION

実施日程
<第38回>
2018年12月2日(日)

<第39回>
2019年3月24日(日)
申込期間
<第38回>
2018年10月1日(月)~11月2日(金)※消印有効

<第39回>
2019年1月28日(月)~2月22日(金)※消印有効
申込方法
<受験の手引きを郵送で入手した方>
同封の指定封筒を使用し、郵便局の書留窓口から提出。
<ホームページから願書のみ入手した方>
必要書類を定形外封筒へ封入し、 簡易書留で郵便局の書留窓口から提出。
受験料
8,200円
支払方法
銀行振込、郵便振替、現金書留のいずれか
受験資格
1,協会指定教育機関において認定医師秘書™講座の受講を修了した方
2,医療機関において医師事務作業補助職として6ヶ月以上(32時間以上の基礎講習や研修等を修了している方を含める)の実務経験を有し、当協会規定の実務経験証明書において、実務経験保有者と確認が取れる方
※医療事務、経営・管理に関する事務・看護・診療等は該当しません
試験会場
在宅試験
問題数
学科30問(基礎知識)/実技3問(医療文書作成)
出題範囲
学科試験
(1)医療関連法規
(2)医療保険制度
(3)医学・薬学一般
(4)診療録及び電子カルテ
(5)個人情報保護
(6)医師事務作業補助業務
(7)病院管理・組織
(8)医療人としての接遇マナー
実技試験
(1)医師事務作業補助業務
結果発表
<第38回>
2019年1月25日(金)発送

<第39回>
2019年5月10日(金)発送

お問い合わせ先 特定非営利活動法人 医療福祉情報実務能力協会
URL: http://www.medin.gr.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年10月22日 更新