生産マイスター検定

生産マイスター検定は、ものづくりの現場で活躍するすべての人を対象に、「役割、品質、コスト、納期・生産管理、安全・環境」の5つに関する知識・能力をどの程度有しているかを判断するものです。「管理者、第一線監督者、グループリーダー、若手・新人」の4階層の立場や役割、レベルによって学習を進めた上で受検ができるので、仕事の予備知識としてはもちろん、今後のレベルアップと人材育成のアプローチに向けても有効な検定です。

基本情報INFORMATION

試験級
【1級】
【2級】
【3級】
【ベーシック級】
実施日程
毎年夏と冬の2回実施

<第15回>
2019年7月28日(日)
申込期間
<第15回> ※個人の場合
2019年5月15日(水) ~ 6月26日(水)
申込方法
WEB申し込み
受検料
【1級】8,640円
【2級】7,560円
【3級】6,480円
【ベーシック級】
・生産マイスターベーシック級の通信教育受講者または修了者:3,240円
・学生(企業に所属されていて学校に通学されている方も含む):3,240円
・一般(通信教育受講者または修了者・学生以外の方):5,400円 (各税込)
受検資格
【1級~3級】
受検申し込み時までに公式認定通信教育「生産マイスターシリーズ」の該当級を受講または修了していること。

【ベーシック級】
どなたでも受検できます。
試験会場
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡 ※個人の場合
試験時間
各級90分
試験方法
マークシート方式
・多肢選択
・計算問題
・ミニケース など
難易度
【1級】工場長、管理者など
【2級】第一線監督者など
【3級】チームリーダーなど
【ベーシック級】若手スタッフなど
出題範囲
「役割、品質、コスト、納期・生産管理、安全・環境」の5つから、各級のレベルに応じて出題されます。
学習の手引き
公式認定通信教育「生産マイスターシリーズ」
http://www.hrda.or.jp/meister/study.html
合否基準
各級原則として60点以上の得点で合格

≪認定要件≫
【1級~3級】
試験日までに公式認定通信教育「生産マイスターシリーズ」の該当級を修了し、かつ合格基準を満たしていること

【ベーシック級】
合格基準を満たしていること
備考
・企業等で、団体受検申し込みもできます。
・この場合は、団体試験会場で受検することもできます。

お問い合わせ先 一般社団法人 人材開発協会
URL: http://www.hrda.or.jp/index.html

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年2月22日 更新