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品質管理検定 (QC検定)

(3.33) - 評価する

品質管理の重要性や職場生活の基本、品質管理の専門知識など幅広い知識を習得できる検定です。品質管理の考え方など基礎的な内容が問われる4級から、高度なデータ処理、統計学の知識が求められる1級まで自分のレベルに合わせて受験できます。品質への取り組みが重要視されている今、この検定の学習で得た知識は、あらゆる業種・職種で役に立つでしょう。


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受験者の声とは

試験級
【1級】
【2級】
【3級】
【4級】
実施日程
年2回(3月、9月)

<第33回>2022年3月20日(日)
<第34回>2022年9月4日(日)
申込期間
<第33回>2021年12月6日(月)~2022年1月7日(金)
<第34回>2022年6月上旬
申込URL
https://www.jsa.or.jp/
申込方法
WEB申込
受検料
<第33回まで>
【1級】9,900円
【2級】5,500円
【3級】4,400円
【4級】3,300円(各税込)

※1級・2級併願:13,860円
2級・3級併願:8,910円
3級・4級併願:6,930円(各税込)

<第34回から>
【1級】11,000円
【準1級】10,450円
【2級】6,380円
【3級】5,170円
【4級】3,960円(各税込)

※1級・2級併願:15,730円
2級・3級併願:10,450円
3級・4級併願:8,250円(各税込)
支払方法
クレジットカード決済またはコンビニエンスストア決済
受検資格
どなたでも受検できます。
試験会場
全国約120か所
試験時間
【1級】120分 
【2級~4級】90分
試験方法
【1級】
マークシート方式+論述
【2級~4級】
マークシート方式
出題範囲
【1級】
品質管理活動のリーダーとして期待される、品質管理の手法全般、実践全般に関する理解度、及び品質管理周辺の手法や品質管理周辺の活動としてトピック的事柄に関する基礎知識、並びに2級~4級の試験範囲を含む理解度の確認

【2級】
QC七つ道具等を含む統計的な手法の活用や実践を自主的に実施するために必要とされる知識の理解度、及び確率分布、検定・推定、相関分析・回帰分析、実験計画法、抜取検査、信頼性工学、品質機能展開、統計的プロセス管理などの基本的な事項、並びに3級~4級の試験範囲を含む理解度の確認

【3級】
データの取り方やまとめ方の基本とQC七つ道具の利用、新QC七つ道具の基本、QC的ものの見方・考え方、管理と改善の進め方、品質、プロセス管理、問題解決、検査と試験、標準化など、基本的な管理・改善活動に関する事項、並びに4級の試験範囲を含む理解度の確認

【4級】
品質管理、管理、改善、工程、検査、標準・標準化、データ、QC七つ道具、企業活動の基本など、企業活動の基本常識に関する理解度の確認
学習の手引き
4級に限って、“品質管理検定(QC検定)4級の手引き”から出題されます。詳細はこちらをご覧ください。
https://webdesk.jsa.or.jp/common/W10K0500/index/qc/qc_level4/
合否基準
【1級】(aかつbかつc)
a.〔一次試験(手法分野、実践分野)〕各分野の得点が概ね50%以上、及び総合得点(手法分野+実践分野)が概ね70%以上
b.〔二次試験(論述)〕得点が概ね50%以上
c. 総合得点(一次・二次試験の合計点)が概ね70%以上


【2級 ・ 3級】
出題を手法分野・実践分野に分類し、各分野で概ね50%以上、及び総合得点が概ね70%以上

【4級】
総合得点が概ね70%以上

お問い合わせ先

一般財団法人 日本規格協会 品質管理検定センター
URL: https://www.jsa.or.jp/

※2021年4月1日から消費税を含めた総額表示の義務化に伴い、受験料・受講料等の表記に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2021年11月22日更新


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