船橋当直3級海技士(航海)

船橋当直3級海技士 (航海) とは、通常ブリッジと呼ばれる船橋から当直で監視を行う船舶要員を指します。24時間体制をしいて、その場所から気象状況や視界あるいは周囲の状況・障害物の有無などを監視し、安全な運航を確保するのが主な職務となっています。

基本情報INFORMATION

実施日程
定期試験: 年4回 
※臨時試験もあります。
申込期間
試験開始日の35日前~15日前
受験料
〔学科・筆記〕 5,400円
〔学科・口述〕 5,500円
〔身体検査〕 870円
支払方法
各収入印紙
受験資格
船舶の航行する区域および船舶の大きさの区分ごとに、所定の乗船履歴が必要です。
試験会場
全国11カ所
試験方法
学科試験 (筆記・口述)+身体検査
出題範囲
〔学科・筆記〕
①航海に関する科目
②運用に関する科目
③法規に関する科目

〔身体検査〕 
①視力 ②弁色力
③聴力 ④眼疾患の有無 ほか

お問い合わせ先 国土交通省各地方運輸局 海上安全環境部労働環境・海技資格課
関東:関東運輸局海上安全環境部 船員労働環境・海技資格課
URL:http://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/kaijou_annzen/

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2018年8月27日 更新