ライフセーバー

ライフセーバーとは、海やプールなど水辺の事故を防ぐ為に、監視や指導、おぼれた人の救助などを行います。事故が起こった際には、いち早く救助し、必要に応じて人工呼吸や心臓マッサージなどの心肺蘇生をする必要があるので、人の命を守るための十分な知識とスキルが求められます。

試験級
【BLS】
【ウォーター・セーフティー】
【ベーシック・サーフ・ライフセーバー】
【アドバンス・サーフ・ライフセーバー】
【IRB クルー】
【IRB ドライバー】
実施日程
各資格によって異なります。
※詳細は公式ホームページをご確認ください。
受験料
【BLS】 5,500円
【ウォーター・セーフティー】 2,500円
【ベーシック】 26,000円
【アドバンス】 22,000円
【IRBクルー・IRBドライバー】 16,000円 (各会員割引制度有)
受験資格
【BLS】12歳以上(小学生を除く)
【ウォーター・セーフティー】12歳以上(小学生を除く)、泳力
【ベーシック・サーフ・ライフセーバー】15歳以上(中学生を除く) ほか
【アドバンス・サーフ・ライフセーバー】16歳以上 ほか
【IRB クルー】18歳以上 ほか
【IRB ドライバー】19歳以上 ほか
試験方法
講習+修了試験
出題範囲
【BLS】
●学科:最近のライフセービングの動向、CPRの重要性とAEDなど
●実技:CPR・AEDを用いたBLSの習得


【ウォーター・セーフティー】
●学科:JLAとJLAウォーターセーフティーについて、水の特性と事故防止について ほか
●実技:ウォーミングアップ(アクアエクササイズ)、エントリー& イクジット(入水の方法と水からの上がり方)ほか


【ベーシック】
●学科:ライフセービング概論、ライフセーバーの心がけ、海の知識 ほか
●実技:フィットネストレーニング、サーフレスキュー、応急手当 ほか


【アドバンス】
●学科:ライフセービング概論、ライフセーバーの心がけ ほか
●実技;フィットネストレーニング、応急手当 ほか


【IRB クルー】
●学科:IRB・クルー概論、IRBの構造と組立 ほか
●実技:IRBの組立、クルーワーク及びレスキュー ほか


【IRB ドライバー】
●学科:ドライビング、レスキュー ほか
●実技:ドライビング、レスキュー ほか

お問い合わせ先 特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会
URL: http://www.jla.gr.jp

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2016年9月27日 更新