ライフセーバー

ライフセーバーとは、海やプールなど水辺の事故を防ぐ為に、監視や指導、おぼれた人の救助などを行います。事故が起こった際には、いち早く救助し、必要に応じて人工呼吸や心臓マッサージなどの心肺蘇生をする必要があるので、人の命を守るための十分な知識とスキルが求められます。

基本情報INFORMATION

試験級
【BLS】
【ウォーター・セーフティー】
【サーフライフセービング】
【プールライフガーディング】
【IRB】 ほか
実施日程
各資格によって異なります。
※詳細は公式ホームページをご確認ください。
受験料
【BLS】7,500円
【ウォーター・セーフティー】4,500円
【サーフライフセービング】32,000円
【プールライフガーディング】24,000円
【IRB】28,000円 (各会員割引制度有)
受験資格
【BLS】12歳以上(小学生除く)
【ウォーター・セーフティー】12歳以上(小学生除く)、25メートル泳げる健康な方(泳法は自由)
【サーフライフセービング】15歳以上(中学生を除く)、50m/40秒以内、400m/9分以内、潜行/20m以上、立泳/5分以上、ウォーターセーフティおよびBLS資格を取得している方(有効期限内)
【プールライフガーディング】15歳以上(中学生を除く)、クロール又は平泳ぎで100m泳げること、1.5m潜れること、BLSを取得していること(他団体の認定資格も含む)。若しくはBLSを業務で扱う者。
【IRB】18歳以上(高校生を除く)、ベーシック・サーフ・ライフセーバー資格を取得している方(有効期限内)
試験方法
学科+実技
出題範囲
詳細は公式ホームページをご確認ください。

お問い合わせ先 特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会
URL: http://www.jla.gr.jp

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年11月11日 更新