相続支援コンサルタント

相続支援コンサルタントは、相続に関する専門性の高い知識と技能を持って様々なケースに応じて相続や不動産取引の相談ができる人材を指します。少子高齢化や空き家問題など賃貸住宅市場が変化する昨今、相続支援の必要性が求められています。取得することで、賃貸住宅オーナーの一番身近な存在である最初の相談窓口としての活躍が期待できるでしょう。

基本情報INFORMATION

試験級
【上級】
【一般】
実施日程
【上級】
9月講習開始・翌年5月試験
【一般】
9月講習開始・翌年5月~6月試験(年2回)
※会場により日程が異なります。詳細は公式サイトをご確認ください。
申込方法
インターネット申し込み
受験料
〔受講料〕
一般:200,000円(試験受験料込)
会員:100,000円(試験受験料込)
※会員とは(公財)日本賃貸住宅管理協会を指します。

〔登録料〕
10,000円
〔更新料〕
10,000円(各税抜)
支払方法
銀行振込
受験資格
認定試験の受験には全8回の講習のうち、4回以上の出席が必要になります。
試験会場
札幌・仙台・東京・横浜・金沢・名古屋・京都・大阪・岡山・高松・福岡・沖縄
試験時間
【一般】120分
試験方法
講習+認定試験
【上級相続支援コンサルタント】プレゼンテーション形式
【相続支援コンサルタント】マークシート方式(四肢択一)
問題数
【一般】全40問
出題範囲
【上級】
オーナーを対象とした相続セミナーの講師を務めることを想定し、受講者自ら考えたテーマでプレゼンテーション
【一般】
税法、民法、遺言、遺産分割、路線価評価、財産評価、測量、生命保険、贈与等の相続全般に関わる知識や相続コンサルティング事例
資格の更新
登録後、3年ごとに更新が必要です。

お問い合わせ先 公益財団法人 日本賃貸住宅管理協会
URL: http://www.jpmsouzoku.jp/

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年11月11日 更新