相続支援コンサルタント

相続支援コンサルタントは、相続に関する専門性の高い知識と技能を持って様々なケースに応じて相続や不動産取引の相談ができる人材を指します。少子高齢化や空き家問題など賃貸住宅市場が変化する昨今、相続支援の必要性が求められています。取得することで、賃貸住宅オーナーの一番身近な存在である最初の相談窓口としての活躍が期待できるでしょう。

試験級
【相続支援コンサルタント】
【上級相続支援コンサルタント】
実施日程
【相続支援コンサルタント】
・講習:毎年9月~翌年4月
・認定試験:年2回(毎年5~6月予定)
<2018年度(2018年9月~2019年6月)>
・認定試験:2019年5月10日(金)、6月5日(水)

【上級相続支援コンサルタント】
・講習:毎年9月~翌年4月
・認定試験:年1回(毎年5月予定)
<2018年度(2018年9月~2019年5月)>
・認定試験:2019年5月7日(金)もしくは5月9日(木)
申込期間
毎年6月1日~
申込方法
インターネット申し込み
受験料
■受講料
会員:108,000円(税込・教材費込・試験受験料込)
   ※会員とは(公財)日本賃貸住宅管理協会を指します。
一般:216,000円(税込・教材費込・試験受験料込)

■登録料:10,800円(税込)
■更新料:10,800円(税込)※3年ごとに更新
支払方法
銀行振込
受験資格
どなたでも受験できます。
※ただし、上級相続支援コンサルタントは、相続支援コンサルタント資格者が対象となります。
試験会場
【相続支援コンサルタント】
全国11会場(仙台・東京・横浜・金沢・名古屋・京都・大阪・広島・高松・福岡・沖縄)※平成30年予定

【上級相続支援コンサルタント】
全国4会場(東京・名古屋・大阪・福岡)※平成30年予定
試験時間
【相続支援コンサルタント】認定試験:120分
【上級相続支援コンサルタント】認定試験:15分~20分
試験方法
講習+認定試験 ※


【相続支援コンサルタント】マークシート方式(四肢択一)
【上級相続支援コンサルタント】プレゼンテーション形式
問題数
【相続支援コンサルタント】認定試験:全40問
出題範囲
【相続支援コンサルタント】
税法、民法、遺言、遺産分割、路線価評価、財産評価、測量、生命保険、贈与等の相続全般に関わる知識や相続コンサルティング事例に関する問題。
※平成28年度実績

【上級相続支援コンサルタント】
オーナーを対象とした相続セミナーの講師を務めることを想定し、受講者自ら考えたテーマでプレゼンテーションを実施。
※平成28年度実績
資格の更新
登録後、3年ごとに更新が必要です。

お問い合わせ先 公益財団法人 日本賃貸住宅管理協会
URL: http://www.jpmsouzoku.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年8月7日 更新