海事代理士

海事代理士は、海事に関わる様々な申請や手続きを行う海事法令の専門家です。クライアントから依頼を受けて、船舶の登記申請や海技免状の交付・更新手続きの申請、船舶に関わる事業の許認可申請などを行います。行政書士と兼業している方が多く、難易度の高い資格です。

実施日程
〔筆記試験〕 9月下旬
〔口述試験〕12月上旬
申込期間
8月上旬~下旬
受験料
6,800円
支払方法
収入印紙
受験資格
どなたでも受験できます。
※ただし、試験に合格しても海事代理士法第3条に規定する欠格事由に該当する者は、海事代理士の登録ができません。
試験会場
〔筆記試験〕札幌、仙台、新潟、横浜、名古屋、大阪、神戸、広島、高松、福岡、那覇

〔口述試験〕東京
試験方法
筆記試験+口述試験
出題範囲
〔筆記試験〕
①一般法律常識 (概括的問題)
②海事法令 (専門的問題)

〔口述試験〕
 海事法令

お問い合わせ先 国土交通省海事局総務課
URL: http://www.mlit.go.jp/about/file000049.html

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