建築設備検査員

建築設備検査員は、換気設備や給水・排水設備等の建築設備の定期的な検査を行うための資格です。建築基準法で建築設備の安全確保のため、定期検査と特定行政庁へ結果を報告する制度が定められており、建築物の安全を見守る重要な役割を担っています。

実施日程
9月~12月頃(各4日間)
※会場により異なります
申込期間
5月下旬頃に協会のホームページで発表

<2018年度>
2018年5月25日(金)~7月31日(火)必着
受験料
〔受講料〕51,840円
※お申込内容により異なります
受験資格
①建築設備に関する実務経験11年以上
②大学の建築学、機械工学、電気工学の課程を修了し、
 実務経験2年以上
③高校の建築学、機械工学、電気工学の課程を修了し、
 実務経験7年以上 ほか
試験方法
講習+修了考査
出題範囲
〔講習内容〕
①建築設備定期検査制度総論
②建築設備に関する建築基準法令
③建築学概論
④換気・空気調和設備 ほか

お問い合わせ先 一般財団法人 日本建築設備・昇降機センター 講習事業部
URL: http://www.beec.or.jp/index.html

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※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年7月26日 更新