キッチンスペシャリスト

キッチンスペシャリストとはキッチン空間づくりの専門家で、キッチン周りの各種設備機器を生活者のニーズに合わせてアドバイスおよび提案をすることが主な業務となります。ショールームをはじめ、住宅設備関連のメーカーや住宅リフォーム会社の営業販売職においてこの資格を活かすことができ、女性からの人気が特に高い資格です。

基本情報INFORMATION

実施日程
年1回(12月)
申込期間
9月中旬~10月下旬
受験料
【総合タイプ(学科試験+実技試験)】14,300円
【学科タイプ(学科試験のみ受験する方)】11,000円
【実技タイプ(実技試験のみ受験する方)】11,000円(各税込)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
札幌、岩手、宮城、群馬、東京、愛知、石川、兵庫、広島、香川、福岡、沖縄
試験時間
〔学科試験〕120分
〔実技試験〕150分
試験方法
学科試験(マークシートによる択一式)+ 実技試験(記述式)
出題範囲
〔学科試験〕
①住居と食生活に関すること
②キッチン空間に関すること
③キッチン機能に関すること
④キッチン設計施工に関すること
⑤キッチン販売に関すること

〔実技試験〕
筆記(図面表現)によるキッチン空間の企画・提案に関すること
資格の更新
資格試験に合格した者は資格登録申請手続きを行うことにより、「キッチンスペシャリスト」の称号が付与され資格者として協会に登録されます。
有効期間は5年間(登録料:14,300円税込)で、更新には申請書の提出と更新手数料の納付(14,300円)が必要です。
備考
≪科目試験免除制度≫
学科試験または実技試験のどちらか一方のみに合格した方は、次年度から3年間、合格した試験が免除されます。

お問い合わせ先 公益社団法人 インテリア産業協会
URL: http://www.interior.or.jp/

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2020年3月17日 更新