航空整備士/航空運航整備士

航空整備士は格納庫などでのライン整備全般ができる資格で、航空運航整備士はフライト前の駐機場などでの軽微な整備に限定された、航空整備士の下位資格です。どちらの資格も航空機が安全に運行するためには必要不可欠であり、多数の人命に関わる重要な責務を担っています。

実施日程
7月 11月 3月

<2018年度11月回>
2018年11月17日(土)

<2018年度3月>
2019年3月16日(土)
申込期間
<2018年度11月回>
2018年10月15日(月)~10月22日(月)

<2018年度3月>
2019年2月8日(金)~2月18日(月)
受験料
【一等航空整備士】 
〔学科〕5,600円 〔実地〕50,100円 〔登録免許税〕9,000円

【二等航空整備士】 
〔学科〕5,600円 〔実地〕45,000円 〔登録免許税〕6,000円

【一等航空運航整備士】 
〔学科〕5,600円 〔実地〕37,200円 〔登録免許税〕6,000円

【二等航空運航整備士】 
〔学科〕5,600円 〔実地〕34,600円 〔登録免許税〕3,000円
受験資格
【一等航空整備士】20歳以上で、4年以上の航空機整備経験を有する者
【二等航空整備士】19歳以上で、3年以上の航空機整備経験を有する者
【一・二等航空運航整備士】18歳以上で、2年以上の航空機整備経験を有する者
試験会場
千歳、岩沼、東京、名古屋、大阪、福岡、宮崎、那覇
試験方法
学科試験+実地試験
出題範囲
【一・二等航空整備士】 
〔学科〕
①機体 (航空力学を含む) ②発動機 ③装備品 
④航空法規など

〔実地〕
①整備の基本技術 ②整備に必要な知識 ③整備に必要な技術 
④航空機の点検作業 ⑤動力操作


【一・二等航空運航整備士】 
〔学科〕
①機体 (航空力学および装備品を含む) ②発動機 
③装備品 ④航空法規など

〔実地〕
①整備の基本技術 ②整備に必要な知識 ③整備に必要な技術 
④航空機の日常点検作業

お問い合わせ先 国土交通省 航空局 安全部運航安全課
URL: http://www.mlit.go.jp/koku/15_bf_000298.html

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年8月14日 更新