MCFrame認定試験

mcframeとは、生産管理、販売管理、原価管理からなる製造業様向けのSCM(サプライチェーン・マネジメント)パッケージです。mcframe認定試験では、パッケージに関する知識・開発技術に加えて、生産管理、販売管理、原価管理に関する業務知識が一定レベル以上にあることを認定します。合格者は製品知識に加えて業務にも精通している製造業向けのコンサルタント、エンジニアとして高く評価されます。

基本情報INFORMATION

試験級
〔7〕
SCM生産管理コンサルタント資格試験
SCM販売管理コンサルタント資格試験
PCM原価管理コンサルタント資格試験
認定エンジニア試験

〔XA〕
生産管理コンサルタント資格試験
販売物流コンサルタント資格試験
原価管理コンサルタント資格試験
認定エンジニア試験

〔CS〕
生産管理コンサルタント資格試験
原価管理コンサルタント資格試験
認定エンジニア試験
実施日程
随時
申込方法
mcframeのホームページより随時インターネット申込み
https://www.mcframe.com/training
受験料
通常試験:30,000円(税抜)
更新試験:10,000円(税抜)
受験資格
試験申込ページから認定試験を申し込み、担当者より送信された受験手順の案内メールを受信した方
試験会場
全国のCBTS認定テストセンターにて実施
試験時間
通常試験:90分
更新試験:60分
試験方法
コンピュータ試験(CBT方式)
問題数
通常試験:50問
更新試験:25問
出題範囲
mcframeのパッケージの機能及びに関連業務知識が出題範囲となります。
コンサルタント向けの試験では、MCFrame生産管理、販売管理、原価管理パッケージの機能に関する知識、それらを応用する知識が問われます。加えて、一般的な生産管理、販売管理、原価管理の知識も一部必要とします。
エンジニア向けの試験では、MCFrameをカスタマイズしてのシステム設計、開発知識が問われます。
学習の手引き
MCFrameのパッケージの機能が出題範囲となります。
MCFrameのトレーニングを受講するか、パッケージを入手し、基本的な機能、利用方法を一通り把握して下さい。
https://www.mcframe.com/training
合否基準
通常試験:100点満点中、70点以上で合格
更新試験:100点満点中、60点以上で合格
結果発表
受験した月の翌月第二週に合否がメールで通知。
合わせて合格認定証を郵送されます。
資格の更新
認定日から3年間が資格の有効期間となります。
有効期間の延長には更新試験の受験が必要となり、
通常試験同様に更新の認定日から3年間が資格の有効期間となります。

お問い合わせ先 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
TEL:03-3510-1616(平日9:00~17:00)
E-mail:mcf-training@to-be.co.jp

URL: https://www.mcframe.com/

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年10月10日 更新