酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者

酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者

安全管理・設備管理

酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者は、密閉されたトンネルや下水道の工事など、作業員が酸素欠乏症や硫化水素中毒に陥る危険性のある場所の作業において、作業を安全に行うための指揮・監督を行う専門家です。酸素欠乏症になる恐れがある事業所には、作業主任者を置くことが定められています。

受験料
受講料: 18,000円程度
※別途テキスト代が必要
受験資格
18歳以上 (実務経験は不要です。)
試験会場
各教習機関によって異なります。
試験時間
3日間程度
※各教習機関によって異なります。
試験方法
学科試験+実技試験
出題範囲
〔学科〕
①酸素欠乏症、硫化水素中毒・救急蘇生に関する知識
②酸素欠乏・硫化水素の発生の原因・防止措置に関する知識
③保護具に関する知識
④関係法令

〔実技〕
①救急蘇生の方法
②酸素・硫化水素の濃度の測定方法

お問い合わせ先 一般財団法人 日本産業技能教習協会
URL:http://www.kyousyu.org/index.htm

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2017年3月9日 更新