半導体技術者検定
半導体技術者検定(旧・半導体テスト技術者検定)では、技術者の地位向上、社会認知度の向上を目的として、半導体の基礎から品質保証について一定の基準で資格を付与します。半導体業界を目指す学生や、企業の研修または開発技術者の一般教養習得のためのツールとして最適な検定といえます。
基本情報
- 試験方法
- コンピュータ試験(CBT方式)
4者択一方式 - 実施日程
- <2026年度>
第22回:2026年6月5日(金)~7月5日(日) - 申込期間
- <2026年度>
第22回:2026年4月9日(木)~7月2日(木) - 公式URL
- https://www.pdea.jp/
詳細情報
- 試験級
- 【エレクトロニクス1級】
2級の3科目の検定すべてに合格された方をエレクトロニクス1級として認定
(申請による認定。別途、申請費が必要になります)
【エレクトロニクス2級】
「設計と製造」
「パワーエレクトロニクス」
「応用と品質」
【エレクトロニクス3級】
【エレクトロニクス4級】 - 申込URL
- https://www.secc.pdea.jp/
- 申込方法
- WEB申し込み
- 受検料
- 【エレクトロニクス2級】
一般:13,200円
学生:9,900円
【エレクトロニクス3級】
一般:9,900円
学生:6,600円
【エレクトロニクス4級】
一般:8,250円
学生:6,380円(各税込) - 受検資格・対象者
- どなたでも受験できます。
- 試験会場
- 全国のCBTSテストセンター
- 試験時間
- 【エレクトロニクス2級】90分
【エレクトロニクス3級】90分
【エレクトロニクス4級】60分
- 問題数
- 45問
- 出題範囲
- 【エレクトロニクス2級】
「設計と製造」、「パワーエレクトロニクス」、「応用と品質」
それぞれの業務分野におけるより専門的な知識、経験を問う問題
【エレクトロニクス3級】
半導体の基礎および試験工程を主体とした内容
公式テキスト「はかる×わかる半導体 入門編 改訂版」より出題
【エレクトロニクス4級】
これから半導体を学ぶための内容
高校の物理、化学をもとに電子回路、半導体に関連する項目 - 学習の手引き
- テキストについてはこちらをご覧ください
https://www.secc.pdea.jp/textbook/ - 結果発表
- 受験終了後、その場で合否確認ができます。
- 備考
- ※2級の3科目の検定すべてに合格された方がエレクトロニクス1級として認定されます
試験主催者
一般社団法人 パワーデバイス・イネーブリング協会URL: https://www.pdea.jp/
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2026年5月7日更新



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