
DTPエキスパート
DTPエキスパートは、コンピュータを使って出版物などの紙媒体を編集するDTPの技術と知識を認定する資格です。DTP関連資格の中で最も歴史が深く、実務に直結する資格でもあることから、印刷・製版業界を目指す方におススメです。
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- 試験方法
- 学科試験:会場型CBT方式
実技試験:受験者自身の制作環境にて課題制作を行う - 実施日程
- 年2回(3月、8月)
<2024年度>
学科試験:2024年8月2日(金)・3日(土)
実技試験:2024年8月5日(月)~9月2日(月) - 申込期間
- 試験実施日の約1か月前まで
- 公式URL
- https://www.jagat.or.jp/
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- 試験級
- 【DTPエキスパート・マイスター】学科試験+実技試験(課題制作)
【DTPエキスパート】学科試験
【アップグレード】実技試験(課題制作)
※エキスパート認証者がマイスターにアップグレードするために取り組む試験 - 申込URL
- https://www.jagat.or.jp/cat5
- 申込方法
- WEB申込
- 受験料
- 【DTPエキスパート・マイスター】21,000円
【DTPエキスパート】15,000円
【アップグレード】9,000円(各税込) - 支払方法
- クレジット、コンビニ払い、Pay-easy
(※団体受験の場合は銀行振込のみ) - 受験資格・対象者
- どなたでも受験できます
- 試験会場
- 全国各地のCBT試験会場(申し込み時に受験者が最寄りの会場を選択)
- 試験時間
- 学科試験:120分
実技試験:約4週間 - 問題数
- 学科試験:約330設問
- 出題範囲
- 出題範囲は公式ホームページをご覧ください。
https://www.jagat.or.jp/cat5/dtp/exam/curriculum - 学習の手引き
- 各種講座や教材はこちらをご覧ください。
https://www.jagat.or.jp/cat5/dtp/exam/tools - 合否基準
- 〔学科試験〕
第1部~第2部試験にランダムに配置される5つのカテゴリー(「DTP」「色」「印刷技術」「情報システム」)のすべてにおいて正解率80%以上 - 結果発表
- 5月中旬、10月下旬(協会Webサイトにて発表)
- 資格の更新
- <認証期間>
2年間
※認証継続には更新試験を受験し、条件を満たす必要があります。
試験主催者
公益社団法人 日本印刷技術協会 資格制度事務局URL: https://www.jagat.or.jp/
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、日本の資格・検定|学びのメディア事務局までご連絡ください。
2024年12月25日更新
大塚
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