日本の資格・検定

資格・検定

DTPエキスパート

DTPエキスパートは、コンピュータを使って出版物などの紙媒体を編集するDTPの技術と知識を認定する資格です。DTP関連資格の中で最も歴史が深く、実務に直結する資格でもあることから、印刷・製版業界を目指す方におススメです。


受験者の声を投稿する

受験者の声とは

試験級
【DTPエキスパート・マイスター】
【DTPエキスパート】
実施日程
年2回(3月、8月)

<第59期>
〔学科試験〕2023年3月12日(日)
申込期間
試験実施日の約1か月前まで
申込URL
https://www.jagat.or.jp/cat5
申込方法
WEB申込
受験料
【DTPエキスパート・マイスター】21,000円
【DTPエキスパート】15,000円(各税込)
支払方法
銀行振込
受験資格・対象者
どなたでも受験できます
試験会場
東京、大阪、名古屋、福岡、仙台(8月のみ)・札幌(8月のみ)・指定講座会場ほか
試験時間
〔学科試験〕第1部:120分、第2部:120分
試験方法
【DTPエキスパート・マイスター】学科試験+実技試験(課題制作)
【DTPエキスパート】学科試験

学科試験はマークシートでの多肢選択形式となります。
出題範囲
出題範囲は公式ホームページをご覧ください。
https://www.jagat.or.jp/cat5/dtp/exam/curriculum
学習の手引き
各種講座や教材はこちらをご覧ください。
https://www.jagat.or.jp/cat5/dtp/exam/tools
合否基準
1度の受験で、学科および実技の双方が合格基準を満たすことが求められます。

〔学科試験〕
第1部~第2部試験にランダムに配置される5つのカテゴリー(「DTP」「色」「印刷技術」「情報システム」「コミュニケーション」)のすべてにおいて正解率80%以上

〔実技試験〕
試験当日配布の要項に記載されたWebサイトから課題材料をダウンロードし、提出期限以内に作品と制作指示書のデータをアップロードすること
※実技試験の内容は、試験当日配布の「実技試験要項」に記載されます。
結果発表
5月中旬、10月下旬(協会Webサイトにて発表)
資格の更新
<認証期間>
2年間
※認証継続には更新試験を受験し、条件を満たす必要があります。

試験主催者

公益社団法人 日本印刷技術協会 資格制度事務局
URL: https://www.jagat.or.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2022年9月27日更新


関連する記事はまだありません。


関連する記事はまだありません。
皆さまの投稿をお待ちしております。


    関連するQ&Aはまだありません。
    皆さまの投稿をお待ちしております。