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海上特殊無線技士

海上特殊無線技士は、レーダーの操作や他の船と無線交信をするときに使うVHF無線電話装置などを取り扱う技術者です。海上無線通信士の下位資格であるため、無線設備の操作範囲は限定されています。また、1級を取得するには、一定レベル以上の英語力が必要となります。


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試験級
【第一級】
【第二級】
【第三級】
【レーダー級】
実施日程
年3回(6月、10月、2月)

<次回試験日>
【第一級】2021年6月8日(火)
【第二級】2021年6月9日(水)
【第三級】2021年6月8日(火)
【レーダー級】2021年6月8日(火)
申込期間
試験月の前々月の1日~20日頃
申込URL
http://www.nichimu.or.jp/
受験料
【第一級】 7,563円
【第二級】 5,663円
【第三級】 5,663円
【レーダー級】 5,663円
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
札幌、仙台、東京、長野、金沢、名古屋、大阪、広島、松山、熊本、那覇
試験方法
多肢選択式
(第三級海上特殊無線技士の場合は正誤式)
出題範囲
【第一級】
①無線工学 
②法規 
③英語 
④電気通信術

【第二級・第三級・レーダー級】
①無線工学 
②法規
学習の手引き
■株式会社ベータテック養成講座
【第二級海上特殊無線技士の修了試験】
 随時

eラーニング養成課程を修了すると免許が得られます。
試験は全国のCBTS認定試験会場にて受験可能です。

詳しくは、株式会社ベータテックのホームページをご覧ください。
http://www.b-tec.jp/rikutoku/2kaitoku.html

お問い合わせ先

公益財団法人 日本無線協会
URL: http://www.nichimu.or.jp/

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※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

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