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速記技能検定

速記技能検定は、「符号」という速記のための特殊文字を用いて講演や会議、インタビューなどを書き留め、反訳して原稿を作成する技能を測る検定試験です。速記は公的機関の議事録や裁判の記録づくりなどで活用される機会が多いですが、この検定では入門者の方でも挑戦ができるようにレベル分けされています。


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試験級
【1級】【2級】
【3級】【4級】
【5級】【6級】
実施日程
年3回(5月、8月、11月の最終日曜日)
<2021年度>
〔第214回〕2021年8月29日(日)※中止
〔第215回〕2021年11月28日(日)

<2022年度>
〔第216回〕2022年5月29日(日)
申込期間
受検月の10日(必着)
※10日が土日及び祝日に当たっている場合は、その前日必着
<2021年度>
〔第214回〕2021年7月1日(木)~8月10日(火)※中止
〔第215回〕2021年10月1日(金)~11月10日(水)

<2021年度>
〔第216回〕2022年4月1日(金)~5月10日(火)
申込URL
https://sokki.or.jp/
申込方法
志願票を請求し郵送
受検料
【1級】6,000円 【2級】5,000円
【3級】4,000円 【4級】3,000円
【5級】2,500円 【6級】2,000円
支払方法
・郵便振替
・現金書留
・直接手続 (平日の午後4:30ころまで/土日は休み)
受検資格
どなたでも受検できます。
試験会場
東京、名古屋、大阪 ほか
※開催回によって異なります。
詳細は公式ホームページをご確認ください。
試験時間
【1・2級】130分
【3~6級】60分
試験方法
ペーパー試験
※事前に申請することでパソコンを使用可能
難易度
【1級】会議・座談・講演などを単独で速記することができる。
【2級】会議・座談・講演などの速記の補佐をすることができる。
【3級】口述・電話などの速記ができ、また反訳を手伝うことができる。
【4級】平易な口述や草稿などに速記を活用することができる。
【5級】ノートやメモなどに速記を利用することができる。
【6級】普通文字より速く書くことができる。
出題範囲
朗読文を速記し、反訳して原稿を作成。級ごとに速度、反訳制限時間、内容のレベルが定められています

※詳細はこちらをご確認ください
https://sokki.or.jp/kentei/ginou/level/
結果発表
試験日から約1ヵ月後に合格・不合格の通知が送付されます。

お問い合わせ先

公益社団法人 日本速記協会
URL: https://sokki.or.jp/

※2021年4月1日から消費税を含めた総額表示の義務化に伴い、受験料・受講料等の表記に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2021年9月8日更新


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