建築CAD検定試験

建築CAD検定試験とは、建築図面を作成するツールである建築CADの操作技量および基礎的な建築知識を測るための試験です。実践的な試験内容となっているので、業界からの信頼も厚く、建築業界を目指す学生を中心に人気の資格となっています。

基本情報INFORMATION

試験級
【准1級】
【2級】
【3級】
※高校の団体受験でのみ4級も実施
実施日程
一般受験は年2回(4月、10月)
<第78回>
2019年10月6日(日)
    10月13日(日)
    10月20日(日)
    10月27日(日) のいずれか
※准1級は10月のみ実施
申込期間
<第78回>
2019年8月1日(木)~8月20日(火)
受験料
【准1級】14,400円
【2級】10,300円
【3級】10,300円(各税込)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
<参考:第76回>
岩手、宮城、福島、茨城、栃木、千葉、東京、新潟、石川、福井、岐阜、愛知、三重、大阪、岡山、広島、高知、福岡、鹿児島、沖縄 ほか
※会場は毎回異なります
試験時間
【准1級】〔実技〕4時間10分(設定10分、計画30分、作図3時間30分)
【2級】〔実技〕5時間
【3級】〔実技〕2時間
試験方法
コンピュータ試験
①会場機器使用(試験会場設置のパソコンを使用して受験する)
②パソコン持込(自分のノートパソコンを持込んで受験する)
※受験者は上記①②のいずれかを選択します。
難易度
【准1級】
課題として与えられた建築図面(RC構造など)を、自らの建築製図知識とCADの経験を駆使したうえ、建造物の特性を理解した適切な判断によるトレースを行い完成させる
【2級】
自らのもつ建築知識をもとに、CADシステムを使って建築図面を作成する実力を備えているかを問う
【3級】
与えられた建築図面をCADシステムを使って正しくトレースする実力を備えているかを問う

お問い合わせ先 一般社団法人 全国建築CAD連盟(AACL)
URL: http://www.aacl.gr.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年7月16日 更新