建築CAD検定試験

建築CAD検定試験とは、建築図面を作成するツールである建築CADの操作技量および基礎的な建築知識を測るための試験です。実践的な試験内容となっているので、業界からの信頼も厚く、建築業界を目指す学生を中心に人気の資格となっています。

試験級
【准1級】
【2級】
【3級】
※団体受験でのみ4級も実施
実施日程
年2回(4月、10月)
※准1級は10月のみ実施

<第72回>
4月 1日(日)
4月 8日(日)
4月15日(日)
4月22日(日)
上記のいずれか1日が指定されます
申込期間
2018年2月1日(木)~ 2月20日(火)
受験料
【准1級】14,400円
【2級】10,300円
【3級】10,300円 (各税込)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
札幌、千葉、東京、新潟、名古屋、京都、大阪、広島、福岡、宮崎、那覇 ほか
※会場によって設置CADソフトおよび実施級が異なります。
試験時間
【准1級】〔実技〕4時間10分 (設定10分、準備30分、作図3時間30分)
【2級】〔実技〕5時間
【3級】〔実技〕2時間
試験方法
コンピュータ試験
①会場機器使用 (試験会場設置のパソコンを使用して受験する)
②パソコン持込 (自分のノートパソコンを持込んで受験する)

※受験者は上記①②のいずれかを選択します。
難易度
【准1級】
課題として与えられた建築図面 (RC構造など) を、自らの建築製図知識とCADの経験を駆使したうえ、建造物の特性を理解した適切な判断によるトレースを行い完成させる

【2級】
自らのもつ建築知識をもとに、CADシステムを使って建築図面を作成する実力を備えているかを問う

【3級】
与えられた建築図面をCADシステムを使って正しくトレースする実力を備えているかを問う

お問い合わせ先 一般社団法人 全国建築CAD連盟 (AACL)
URL: http://www.aacl.gr.jp/

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※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2017年3月9日 更新