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建築CAD検定試験

建築CAD検定試験とは、建築図面を作成するツールである建築CADの操作技量および基礎的な建築知識を測るための試験です。実践的な試験内容となっているので、業界からの信頼も厚く、建築業界を目指す学生を中心に人気の資格となっています。


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試験級
【准1級】
【2級】
【3級】
※高校の団体受験でのみ4級も実施
実施日程
一般受験は年2回(4月、10月)

<2022年度>
〔10月回〕2022年10月 2日(日)、10月 9日(日)、10月16日(日)、10月23日(日)
申込期間
<2022年>
〔10月回〕2022年8月1日(月)~8月 19日(金)
申込URL
http://www.aacl.gr.jp/
受験料
【准1級】14,700円
【2級】10,500円
【3級】10,500円(各税込)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.aacl.gr.jp/22-02kaijo-ichiran.html
試験時間
【准1級】〔実技〕4時間10分(設定10分、計画30分、作図3時間30分)
【2級】〔実技〕5時間
【3級】〔実技〕2時間
試験方法
コンピュータ試験
①会場機器使用(試験会場設置のパソコンを使用して受験する)
②パソコン持込(自分のノートパソコンを持込んで受験する)
※受験者は上記①②のいずれかを選択します。
難易度
【准1級】
課題として与えられた建築図面(RC構造など)を、自らの建築製図知識とCADの経験を駆使したうえ、建造物の特性を理解した適切な判断によるトレースを行い完成させる
【2級】
自らのもつ建築知識をもとに、CADシステムを使って建築図面を作成する実力を備えているかを問う
【3級】
与えられた建築図面をCADシステムを使って正しくトレースする実力を備えているかを問う
合否基準
【准1級】4図面すべて完成の場合に合格
【2級】250点満点中190~200点が目安
【3級】200点満点中140~150点が目安

お問い合わせ先

一般社団法人 全国建築CAD連盟(AACL)
URL: http://www.aacl.gr.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2022年5月6日更新


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