液化石油ガス設備士

液化石油ガス設備士は、家庭用プロパンなどに使用されているLPガスの供給設備・消費設備の設置工事、または変更工事などを行うための国家資格です。プロパンガスのガス栓と硬質管を接続する配管作業などは危険が伴うため、資格を取得しなければこの業務を行うことはできません。

基本情報INFORMATION

実施日程
〔筆記試験〕11月中旬
〔技能試験〕12月上旬
申込期間
8月中旬~9月上旬
受験料
電子申請:20,200円
書面申請:20,700円(非課税)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
各都道府県
試験方法
筆記試験+技能試験
出題範囲
〔筆記試験〕
①法令
②配管理論等

〔技能試験〕※筆記試験合格者のみ
①電動ねじ切り機の場合
②手動ねじ切り機の場合
備考
液化石油ガス設備士講習を受講することにより、試験を免除することができます。
詳細はこちらをご確認ください。
https://www.khk.or.jp/qualification/examination_course/course_b/course_lpg_instengr.html

お問い合わせ先 高圧ガス保安協会
URL: https://www.khk.or.jp/

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2020年1月7日 更新