非破壊試験技術者資格試験

非破壊試験技術者資格試験は、放射線や超音波などの技術を用いて、物を壊さずに内部の傷や劣化の状況等を調べる技能を問うものです。検査は原子力発電所や鉄道などを対象に行われ、安全かつ長期間にわたって製品および設備を使用するために役立てられています。

試験級
NDT方法
・放射線透過試験(RT)
・超音波探傷試験(UT)
・磁気探傷試験(MT)
・浸透探傷試験(PT)
・渦電流探傷試験(ET)
・ひずみゲージ試験(ST)
限定NDT方法
・超音波厚さ測定(UM)
・極間法磁気探傷検査(MY)
・通電法磁気探傷検査(ME)
・コイル法磁気探傷検査(MC)
・溶剤除去性浸透探傷検査(PD)
・水洗性浸透探傷検査(PW)
実施日程
〔一次試験〕  
春期: 3月下旬
秋期: 9月下旬

〔二次試験〕
春期: 5月~6月
秋期: 11月~12月

<2018年秋期>
〔二次試験〕
11月~12月
※日程は試験会場によって異なります。詳細はHPでご確認ください。
受験料
1技術部門につき17,000円(税抜)
受験資格
①各レベルにおいて最小限の訓練時間を満たしていること
②視力・色覚の要求項目を満たしていること
試験会場
札幌、仙台、千葉、東京、神奈川、名古屋、大阪、広島、福岡 ほか
試験方法
筆記試験+実技試験
結果発表
春期: 7月下旬
秋期: 1月下旬
資格の更新
資格登録後、10年目に再認証試験を受験する必要があります。

お問い合わせ先 一般社団法人 日本非破壊検査協会
URL: http://www.jsndi.jp/qualification/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年10月2日 更新