中国語試験HSK (漢語水平考試)

この試験は、中国語が母国語ではない人に対して行われる中国語の検定試験です。中国政府の公認を受けた検定として世界的にも知名度があり、現在は114の国と地域で実施されています。この試験はコミュニケーション能力を重視しているため、より実用的な中国語力を測ることができるでしょう。

5年以上前に受験

日本だけでなく世界中の中国語学習者が受ける検定なので、問題文やアナウンスが全て中国語です。 初めて受けた時は要領が分からず、特にリスニングや発話力(自分の声(回答)をレコーダーに録音すること)が混乱して、いつが練習で、いつが本番の録音をするのか分かりにくかったです。結果はボロボロ。 しっかりと事前に情報収集しておくと良いです。 1級が最も簡単で、級の数字が大きくなると難しくなります。 受験したことがあると、外国の人から見てもレベルを分かってもらえる所が良いと思います。

4〜5年以内に受験

受験料は高めですが中国語検定より実践的な内容なので良いと思います。4級まではすぐ取れますが5級から難易度が上がりますのでそれなりの勉強量が必要かと思います。

Mさん
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基本情報INFORMATION

実施日程
毎月1回
詳細はこちらをご確認ください。
http://www.hskj.jp/schedule/
受験料
筆記試験
【6級】9,504円
【5級】7,992円
【4級】6,264円
【3級】5,184円
【2級】4,752円
【1級】3,672円

口頭試験
【高級】7,344円
【中級】5,832円
【初級】4,752円(各税込)
受験資格
中国語が母語でない者
試験時間
【6級】101問(听力50問・閲読50問・書写作文1問)、約150分
【5級】100問(听力45問・閲読45問・書写10問)、約135分
【4級】100問(听力45問・閲読40問・書写15問)、約115分
【3級】80問(听力40問・閲読30問・書写10問)、約100分
【2級】60問(听力35問・閲読25問)、約65分
【1級】40問(听力20問・閲読20問)、約50分
【高級】6題、約50分
【中級】14題、約48分
【初級】27題、約45分
試験方法
【1級~6級】筆記試験
【初級】【中級】【高級】口頭試験
出題範囲
【6級】
中国語の情報をスムーズに読み・聞きでき、会話や文章により自分の見解を流暢に表現できる(語彙量:5000語以上)
【5級】
中国語の新聞・雑誌を読み、テレビ・映画鑑賞ができ、比較的に整ったスピーチを行うことができる(語彙量:2500語)
【4級】
中国語を用いて広範囲の話題について会話でき、中国語を母国語とする相手と比較的流暢にコミュニケーションがとれる(語彙量:1200語)
【3級】
生活・学習・仕事などの場面で基本的なコミュニケーションをとることが出来、中国旅行の際にも大部分のことに対応できる(語彙量:600語)
【2級】
中国語を用いた簡単な日常会話ができる(語彙量:300語)
【1級】
中国語の非常に簡単な単語とフレーズを理解・使用できる(語彙量:150語)

【高級】
中国語全般にわたる高度な運用能力を有する
【中級】
中国語を母国語とする人と流暢に会話できる
【初級】
中国語の基本的な日常会話が可能である

お問い合わせ先 一般社団法人 日本青少年育成協会
URL: http://www.hskj.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年6月19日 更新