中国語試験HSK (漢語水平考試)

この試験は、中国語が母国語ではない人に対して行われる中国語の検定試験です。中国政府の公認を受けた検定として世界的にも知名度があり、現在は114の国と地域で実施されています。この試験はコミュニケーション能力を重視しているため、より実用的な中国語力を測ることができるでしょう。

実施日程
毎月1回

詳細はこちらをご確認ください。
http://www.hskj.jp/schedule/
受験料
【1級】3,672円
【2級】4,752円
【3級】5,184円
【4級】6,264円
【5級】7,992円
【6級】9,504円
【初級】4,752円
【中級】5,832円
【高級】7,344円 (各税込)
受験資格
中国語が母語でない者
試験時間
【1級】40問 (听力20問・閲読20問)、約50分
【2級】60問 (听力35問・閲読25問)、約65分
【3級】80問 (听力40問・閲読30問・書写10問)、約100分
【4級】100問 (听力45問・閲読40問・書写15問)、約115分
【5級】100問 (听力45問・閲読45問・書写10問)、約135分
【6級】101問 (听力50問・閲読50問・書写作文1問)、約150分
【初級】27題、約37分
【中級】14題、約41分
【高級】6題、約44分
試験方法
【1級~6級】筆記試験
【初級】【中級】【高級】口頭試験
出題範囲
【1級】 
中国語の非常に簡単な単語とフレーズを理解・使用できる (語彙量:150語)

【2級】 
中国語を用いた簡単な日常会話ができる (語彙量:300語)

【3級】
生活・学習・仕事などの場面で基本的なコミュニケーションがとれる (語彙量:600語)

【4級】 
広範囲な話題について会話でき、比較的流暢にコミュニケーションがとれる (語彙量:1200語)

【5級】
中国語の新聞・雑誌を読み、テレビ・映画鑑賞でき、比較的に整ったスピーチを行える (語彙量:2500語)

【6級】
中国語の情報をスムーズに読み・聞きでき、会話や文章によって自分の見解を流暢に表現できる(語彙量:5000語以上)

【初級】中国語の基本的な日常会話が可能である
【中級】中国語を母国語とする人と流暢に会話できる
【高級】中国語全般にわたる高度な運用能力を有する

お問い合わせ先 一般社団法人 日本青少年育成協会
URL: http://www.hskj.jp/

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2018年7月3日 更新