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漢語水平考試(HSK)

(3.33) - 評価する

この試験は、中国語が母国語ではない人に対して行われる中国語の検定試験です。中国政府の公認を受けた検定として世界的にも知名度があり、現在は118の国と地域で実施されています。この試験はコミュニケーション能力を重視しているため、より実用的な中国語力を測ることができるでしょう。


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受験者の声とは

試験級
筆記試験
【6級】【5級】
【4級】【3級】
【2級】【1級】

口頭試験
【高級】
【中級】
【初級】
実施日程
毎月1回
詳細はこちらをご確認ください。
http://www.hskj.jp/schedule/
申込期間
試験日の1か月前まで
申込URL
http://www.hskj.jp/
申込方法
WEB申込または郵送申込
受験料
筆記試験
【6級】9,790円
【5級】8,580円
【4級】7,370円
【3級】6,160円
【2級】4,950円
【1級】3,740円

口頭試験
【高級】7,810円
【中級】6,710円
【初級】5,610円(各税込)
試験時間
筆記試験
【6級】101問(聞き取り50問・読解50問・作文1問)、約150分
【5級】100問(聞き取り45問・読解45問・作文10問)、約135分
【4級】100問(聞き取り45問・読解40問・作文15問)、約115分
【3級】80問(聞き取り40問・読解30問・作文10問)、約100分
【2級】60問(聞き取り35問・読解25問)、約65分
【1級】40問(聞き取り20問・読解20問)、約50分

口述試験
【高級】6題、約44分
【中級】14題、約41分
【初級】27題、約37分
試験方法
【1級~6級】筆記試験
【初級/中級/高級】口頭試験
出題範囲
【6級】
中国語の情報をスムーズに読んだり聞いたりすることができ、会話や文章により、自分の見解を流暢に表現することができる(語彙量:5000語以上)
【5級】
中国語の新聞・雑誌を読んだり、中国語のテレビや映画を鑑賞することができ、中国語を用いて比較的整ったスピーチを行うことができる(語彙量:2500語)
【4級】
中国語を用いて広範囲の話題について会話ができ、中国語を母国語とする相手と比較的流暢にコミュニケーションをとることができる(語彙量:1200語)
【3級】
生活・学習・仕事などの場面で基本的なコミュニケーションをとることができ、中国旅行の際にも大部分のことに対応できる(語彙量:600語)
【2級】
中国語を用いた簡単な日常会話を行うことができ、初級中国語優秀レベルに到達している(語彙量:300語)
【1級】
中国語の非常に簡単な単語とフレーズを理解、使用することができる(語彙量:150語)

【高級】
中国語全般にわたる高度な運用能力を有し、流暢に自分の意見を表現することができる
【中級】
中国語を母国語とする人たちと流暢に会話をすることができる
【初級】
中国語の基本的な日常会話を行うことができる
学習の手引き
公式テキストがございます。
https://www.hskj.jp/kyozai/

試験主催者

HSK日本実施委員会
URL: http://www.hskj.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2022年9月28日更新


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